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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
11月30日「愛の芽」
11月29日「何かを失うこと」
11月28日「喜びや苦しみ」
11月27日「一緒に泣いた時に」
11月26日「誰かに何かをあげること」
11月25日「愛のために生きる」
11月24日「愛のために生きる」
11月23日「幸福は人を美しくする」
11月22日「許すことが癒すこと」
11月21日「ひとりが傷つけば」
11月20日「人を愛すること」
11月19日「心を無にして」
11月18日「美しい心を持っている人」
11月17日「コツコツが大切」
11月16日「自分が必要とされる」
11月15日「心の垢を取り除く」
11月14日「気持ちに溺れすぎず」
11月13日「子供時代の夢」
11月12日「幸せなイメージ」
11月11日「自分がどういう人間か」
11月10日「幸せはいつもあなたに」
11月09日「幸福は毎月やって来る」
11月08日「人の悲しみ」
11月07日「私のまわりの人」
11月06日「人間関係につまったら」
11月05日「新たな力」
11月04日「偽りの自分」
11月03日「今から1年もたてば」
11月02日「心の貧しさは深刻」
11月01日「人との出会い」
『だれでも幸せになれるはず』 日付:2023-02-23
人は誰しも、幸せへ向かうためにこの世へ送り出された存在です。
その道を照らす灯火こそが、愛という名の気の流れです。

生まれた瞬間、私たちはまず両親の愛に抱かれ、
その温もりによって「生きてよい」という許しを授かります。
やがて伴侶と出会い、互いを支え合う愛を知り、
さらに子を慈しむことで、命をつなぐ愛の尊さを悟っていきます。

愛とは一方的に与えられるものではなく、
天から人へ、人から人へと巡り続ける“気の循環”と考えます。

だからこそ、
「自分一人で幸せになる」という道は存在しません。
誰かの愛に支えられ、また誰かへ愛を返すことで、
人は初めて天と調和し、幸福の流れに乗ることができるのです。

そして、
両親の愛、夫婦の愛、子を思う愛──
それらは順番に経験するための課題ではなく、
魂が成熟していくための段階です。
どれか一つでも欠けているように見えても、
その人に必要な形で、愛は必ず与えられています。

愛を知り、愛を返し、愛を育てる。
その循環の中にこそ、
「本当の幸せ」が静かに息づいています。