ホーム初めての方へご利用案内新規会員登録の方はこちらポイント購入占い師一覧よくある質問お問い合わせ
日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
03月19日「人の本質は愛という光」
03月18日「心の器が広がるとき」
03月17日「心は日々静かに育つ」
03月16日「今日にひとしずくの余白を添える」
03月15日「人に関心を持つということ」
03月14日「不安は未来から届く小さな予告編」
03月13日「見えぬところで育つ金運」
03月12日「子どもという小さな宇宙」
03月11日「静かに生命が整うとき」
03月10日「新天地へ向かう魂の歩み」
03月09日「触れ合いの時代に必要な勇気」
03月08日「人間関係を克服するということ」
03月07日「天に恥じぬ心へ戻るために」
03月06日「涙のあとに戻る光」
03月05日「もっと愛したいと思う心」
03月04日「あなたという宇宙の尊さ」
03月03日「親心を映す鏡としての夫婦の調和」
03月02日「3つの才能はすでにあなたの中にある」
03月01日「人への思いやりという心の循環」
『だれでも幸せになれるはず』 日付:2023-02-23
人は誰しも、幸せへ向かうためにこの世へ送り出された存在です。
その道を照らす灯火こそが、愛という名の気の流れです。

生まれた瞬間、私たちはまず両親の愛に抱かれ、
その温もりによって「生きてよい」という許しを授かります。
やがて伴侶と出会い、互いを支え合う愛を知り、
さらに子を慈しむことで、命をつなぐ愛の尊さを悟っていきます。

愛とは一方的に与えられるものではなく、
天から人へ、人から人へと巡り続ける“気の循環”と考えます。

だからこそ、
「自分一人で幸せになる」という道は存在しません。
誰かの愛に支えられ、また誰かへ愛を返すことで、
人は初めて天と調和し、幸福の流れに乗ることができるのです。

そして、
両親の愛、夫婦の愛、子を思う愛──
それらは順番に経験するための課題ではなく、
魂が成熟していくための段階です。
どれか一つでも欠けているように見えても、
その人に必要な形で、愛は必ず与えられています。

愛を知り、愛を返し、愛を育てる。
その循環の中にこそ、
「本当の幸せ」が静かに息づいています。