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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
10月18日「ファミリーは愛の始まる場所」
10月17日「期待を手放したところに愛はある」
10月16日「人生を整える四季の心」
10月15日「心に潤いを与えるもの」
10月14日「あなたにはあなたの花がある」
10月13日「目は形を見て心は本質を見る」
10月12日「仕事とは真心を届けること」
10月11日「見守る愛が人格を育てる」
10月10日「誘惑より強い善なる光」
10月09日「最善を尽くした後は天に委ねる」
10月08日「普通にできて上出来」
10月07日「生きるとは気を未来へ向けること」
10月06日「生き方の美しさが幸福をつくる」
10月06日「体は気の器人生の土台」
10月06日「真の自由は愛と責任の中にある」
10月06日「勇気がなくても魂は知っている」
10月04日「過去は背負うものではなく力に変えるもの」
10月03日「頑張るより自分らしく」
『悪縁を絶つ』 日付:2011-05-15
運勢の流れは、
 いつも穏やかで良いことばかりが続くわけではありません。

澄んだ日もあれば、濁り、渦を巻く日もあります。

人生もまた同じで、良い時期と悪い時期が交互に訪れます。

勢いの弱いとき、人の心には隙が生まれ、
そこに「悪縁」が入り込みやすくなります。

悪縁とは、
 あなたの気を乱し、
 運勢の流れをさらに濁らせる存在です。

それは人であることもあれば、
 環境や習慣であることもあります。

また、私たちは生まれながらにして、
 それぞれ固有の
 「宿命的な流れ」を持っています。

占いは、その流れを読み解き、
 どの時期に注意すべきか、
 どこで立ち止まるべきかを教えてくれる道具です。

運勢の悪い時期を知ることは、
 不幸を恐れるためではなく、
 不幸を避け、
 心を守るための智慧を持つことにほかなりません。

悪縁を絶つとは、
 誰かを切り捨てることではなく、
 あなたの心の澄んだ水を守る行為です。

濁りを遠ざけることで、
 本来のあなたの光が再び輝き始めます。