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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
03月19日「人の本質は愛という光」
03月18日「心の器が広がるとき」
03月17日「心は日々静かに育つ」
03月16日「今日にひとしずくの余白を添える」
03月15日「人に関心を持つということ」
03月14日「不安は未来から届く小さな予告編」
03月13日「見えぬところで育つ金運」
03月12日「子どもという小さな宇宙」
03月11日「静かに生命が整うとき」
03月10日「新天地へ向かう魂の歩み」
03月09日「触れ合いの時代に必要な勇気」
03月08日「人間関係を克服するということ」
03月07日「天に恥じぬ心へ戻るために」
03月06日「涙のあとに戻る光」
03月05日「もっと愛したいと思う心」
03月04日「あなたという宇宙の尊さ」
03月03日「親心を映す鏡としての夫婦の調和」
03月02日「3つの才能はすでにあなたの中にある」
03月01日「人への思いやりという心の循環」
『近未来のことを占う』 日付:2011-05-15
これからの道を占うということは、
未来を当てるための遊びではありません。
いまの自分がどのような気の流れの中に立ち、
どの方向へ向かおうとしているのかを映すための術です。

そのため、現状や過去の歩みを丁寧に読み解く占いこそ、
未来を照らす力を持ちます。
タロットが心の奥に潜む象(かたち)を示し、
手相や人相がその人の気質や積み重ねてきた徳を語るのは、
すべて「これまでの気」が「これからの気」を導くからです。

大極貴人の視点では、
過去は重荷ではなく、未来を照らす灯火。
そこに刻まれた経験も、痛みも、選択も、
すべてが“天の理”に沿って積み重ねられた軌跡です。

だからこそ、
現状と過去を要素とした占いは、
未来を縛るものではなく、
未来へ向かうための“気の羅針盤”となります。

占いとは、
いまの自分の気の流れを知り、
その流れをより良い未来へ整えるための術なのです。