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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
07月15日「不幸は影勇気は風」
07月14日「本当のあなたは歴史の光を宿している」
07月14日「幸福は美しさを不幸は深さを与える」
07月12日「心の浄化は楽しみという光から始まる」
07月11日「気が動けば人生は静かに進み出す」
07月10日「相手を乱すものは愛ではない」
07月10日「違いは孤立ではなく役割の違いである」
07月08日「悲しみの性質を見極める心の智慧」
07月07日「静かに気を整える心の力」
07月06日「不完全さは人間関係を育てる余白」
07月05日「体を整える者は人生を輝かせる」
07月05日「人間関係を克服には」
07月03日「与える愛が結婚の幸福を育てる」
07月01日「幸福を迎える心の準備」
『近未来のことを占う』 日付:2011-05-15
これからの道を占うということは、
未来を当てるための遊びではありません。
いまの自分がどのような気の流れの中に立ち、
どの方向へ向かおうとしているのかを映すための術です。

そのため、現状や過去の歩みを丁寧に読み解く占いこそ、
未来を照らす力を持ちます。
タロットが心の奥に潜む象(かたち)を示し、
手相や人相がその人の気質や積み重ねてきた徳を語るのは、
すべて「これまでの気」が「これからの気」を導くからです。

大極貴人の視点では、
過去は重荷ではなく、未来を照らす灯火。
そこに刻まれた経験も、痛みも、選択も、
すべてが“天の理”に沿って積み重ねられた軌跡です。

だからこそ、
現状と過去を要素とした占いは、
未来を縛るものではなく、
未来へ向かうための“気の羅針盤”となります。

占いとは、
いまの自分の気の流れを知り、
その流れをより良い未来へ整えるための術なのです。