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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
05月31日「真実に生きて」
05月30日「あなたの本来の姿」
05月29日「そこから再スタート」
05月28日「生活の環境」
05月27日「一生愛せると思ったのに」
05月26日「人に対して素直になること」
05月25日「価値観を変える」
05月24日「生命(いのち)は永遠」
05月23日「失敗とは」
05月22日「本当に必要なもの」
05月21日「青春の夢」
05月20日「人が生きること」
05月19日「愛する心には」
05月18日「立ち直るために」
05月17日「幸福は愛を全うすること」
05月16日「諦めらない進路」
05月15日「心も体も大切」
05月14日「テンションがダウン」
05月13日「人生の糧」
05月12日「得意なものが異う」
05月11日「自分の心を譲らない」
05月10日「心は成長し発展し続ける」
05月09日「否定な人はマイナス」
05月08日「自分の責任を放棄しない」
05月07日「主体的になる」
05月06日「あなたらしい生き方」
05月05日「生まれ変われる」
05月04日「許していく気持ち」
05月03日「大らかな心」
05月02日「心に太陽を持つ」
05月01日「三つの才能」
『縁は運を動かす気の通り道』 日付:2026-02-23
運勢が乱れるとき、その背景にはしばしば悪縁という滞りがあります。
反対に、運勢が整い、人生が軽やかに進むとき、そこには必ず良縁という流れが働いています。
古来、良縁は「守護神」と呼ばれるほど、人生を支える大きな力とされてきました。

● 悪縁を断つとは、気の濁りを払うこと
悪縁とは、人や物事そのものではなく、
自分の気を曇らせ、中心を乱す関わりのこと。
これが残っている限り、良縁は入りたくても入れません。

悪縁を断つとは、
相手を否定することではなく、
「自分の気を守る」という静かな決意です。
・執着を手放す
・過去のしがらみを整理する
・心を曇らせる関係から距離を置く

こうして気の通り道が整うと、
良縁が自然と入り込む余白が生まれます。

● 良縁を呼ぶとは、気の中心を澄ませること
良縁は、努力で“つかみに行く”ものではなく、
整った気に引き寄せられて訪れるものです。

ラッキー方位やラッキーグッズは、
外側から気の流れを整える“補助の力”。
しかしその前に必要なのは、
自分の内側の気を澄ませることです。

悪縁を断ち、心が軽くなったとき、
良縁はまるで風が吹き込むように自然と訪れます。

● 大極貴人の視点
「縁は偶然ではなく、気の状態が呼び寄せる必然」です。
・気が乱れれば、乱れた縁が来る
・気が澄めば、澄んだ縁が来る
・気が満ちれば、人生が満ちていく

良縁とは、あなたの気が整ったときにだけ現れる、
“未来を開くための導き”なのです。

〜今日の花言葉〜
ヒロスムポピー=七色の愛

ヒロスムポピーの「七色の愛」は、
単なる多彩さではなく、
“愛がひとつの形にとどまらず、状況に応じて姿を変える”
という深い象徴を持っています。

愛は一色ではなく、心の光の層
七色とは、光が分かれた姿。
つまり本質はひとつでありながら、
その現れ方が違うだけです。
・優しさとしての愛
・見守る愛
・厳しさを含む愛
・許す愛
・支える愛
・手放す愛
・未来を願う愛

これらは別々のものではなく、
ひとつの心が状況に応じて変化した“愛の光”です。

愛とは“気が最も澄んだときに生まれる働き”とされます。

七色の愛は、
その澄んだ気が相手や状況に合わせて
自然に形を変えることを示しています。
・固執しない
・無理に与えすぎない
・相手を縛らない
・自分を犠牲にしない
・ただ、必要な形で流れる

これは、
愛が成熟したときにだけ現れる柔らかい智慧です。