ホーム初めての方へご利用案内新規会員登録の方はこちらポイント購入占い師一覧よくある質問お問い合わせ
日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
06月30日「心の扉を開くノブ」
06月29日「結婚は人生の学校」
06月28日「正反対の者同志」
06月27日「相手の顔」
06月26日「頑固なひとりよがり」
06月25日「真の友」
06月24日「相手を受け容れる」
06月23日「人の温かさ」
06月22日「情報を共有する」
06月21日「共通の楽しみ」
06月20日「経済的に不安定は」
06月19日「愛のゴール」
06月19日「自分の心と向き合う」
06月17日「運命の人」
06月15日「やり遂げた時」
06月15日「人を深く愛する」
06月14日「大きな悲しみには」
06月13日「がんばっている自分」
06月12日「人間嫌いを直す」
06月11日「愛という字は」
06月10日「越えられない試練」
06月09日「信じるということ」
06月08日「人生は一方通行」
06月07日「出会う縁を大切に」
06月05日「思いやりの心」
06月04日「貴重な体験」
06月03日「過酷な環境」
06月02日「思いやりの心」
06月01日「貴重な体験」
『天が授けた愛の流れと幸せの本質』 日付:2026-02-25
人は誰しも、幸せへ向かうためにこの世へ送り出された存在です。
その道を照らす灯火こそが、愛という名の気の流れです。

生まれた瞬間、私たちはまず両親の愛に抱かれ、
その温もりによって「生きてよい」という許しを授かります。
やがて伴侶と出会い、互いを支え合う愛を知り、
さらに子を慈しむことで、命をつなぐ愛の尊さを悟っていきます。

愛とは一方的に与えられるものではなく、
天から人へ、人から人へと巡り続ける“気の循環”と考えます。

だからこそ、
「自分一人で幸せになる」という道は存在しません。
誰かの愛に支えられ、また誰かへ愛を返すことで、
人は初めて天と調和し、幸福の流れに乗ることができるのです。

そして、
両親の愛、夫婦の愛、子を思う愛──
それらは順番に経験するための課題ではなく、
魂が成熟していくための段階です。
どれか一つでも欠けているように見えても、
その人に必要な形で、愛は必ず与えられています。

愛を知り、愛を返し、愛を育てる。
その循環の中にこそ、
「本当の幸せ」が静かに息づいています。

〜今日の花言葉〜
ラナンキュラス=晴れやかな魅力

重なり合う花びらは、愛の層が幾重にも積み重なって人を輝かせる様子そのもの。