結音先生の日記

2026-07-03

昔のお話です。

心の流れを読む仕事を続けていると、ふと昔の自分を思い出すことがあります。

今日は少しだけ・・・
私が “人の相談を受ける側” になった始まりのお話を。


昔、“べっこうあめ”と呼ばれていた小さなチャットルームで「人生相談」のオーナーをしていた時期があります。
(ご存じの方は、きっと同じくらいの年代ですね。)


空いた時間にふと始めた場所でしたが、文字だけで交わされる誰かの悩みに耳を傾けることは自然で、「この役割は自分の性に合う」と静かに感じた瞬間でもありました。


その経験は、今の私を形づくる “人生の一部” として静かに残っています。


人の気持ちの流れや、言葉の奥にある本音を客観的かつ緻密に紐解くこと・・・

複雑に絡み合った状況を、文字を通じて美しく構造化していく・・・
今の鑑定スタイルは、まさにあの頃からの延長にあります。


もし今、胸の奥にそっと抱えておられる、言葉にしづらい想いや、お仕事の岐路がありましたら、どうぞそのまま安心してわたしにお預けください。

読むだけでも呼吸が整い、視界が静かに拓けていくような、あなただけの確かな道標を用意して、静かにお待ちしております。


結音 - ゆいね -

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