結音先生の日記

2026-07-24

自分の舞台と魂の縁者(演者)

魂は思っている以上に、
とても永い時間を旅してきています。

何万年、何億年という記憶が静かに積み重なり、
あなたの魂も少しずつ形づくられていくのですね。

もともと持っている女性性や男性性という基軸も、
永い旅路の中でゆっくりと向上してゆきます。

時にはその軸が反転するように、
男性として、女性として地上を歩くこともあります。

同じ時代、同じ地域で
そっと交流を重ねた魂もあるのでしょう。

だから今世で「はじめまして」であっても、
どこか懐かしさを覚える人がいるのかもしれません。

ただ・・・
今回の地上人生において課題となっていないとか、
関係性を近く持たない計画になっていた場合には、
どうしても思ったように運ばないことも起こってしまいます。

今回の地上人生の舞台主役は自分です。

そして魂の縁ある方々が、その劇団の配役として
あなたの人生に協力してくれていることもあります。

逆にあなたが縁ある方々の劇団の配役として、
その方の人生修業の協力者となっている場合もあるのですね。

そのようなことを知ると、魂の縁者という存在は
とてもありがたくて、大切なものだと感じられます。

永い旅路のどこかで顔なじみになった魂・・・
あなたの周りにも、静かに存在しているということですね。

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