2026-10-13
心で見なくては、
物事はよく見えないものです。
肝心なことは、
眼には見えないのです。
「目は形を見るが、心は本質を見る。」
私たちは日々、
目に見えるものを追いかけています。
肩書き。
地位。
財産。
外見。
けれど、本当に大切なものは、
それらの奥にあります。
真心。
信頼。
感謝。
愛情。
それらは眼では見ることができません。
しかし、心が澄んでいる人には、
確かに感じることができます。
「心が曇れば本質は見えず、
心が澄めば見えない宝が見えてくる。」
人の価値も、
人生の意味も、
縁の尊さも、
本当は眼に映らない場所にあります。
だからこそ、
物を見るだけでなく、
心で感じることが大切なのです。
〜今日の花言葉〜
アカンサス=巧みさ
「アカンサス=巧みさ」という花言葉は、
まるで静かな職人の手仕事のようです。
アカンサスは、
古代ギリシャ・ローマの建築装飾にも使われた植物で、
コリント式柱頭の彫刻に刻まれる葉として有名です。
つまり、美と技術の象徴でもあるのです。
☆ アカンサスの特徴と象徴
葉は大きく、複雑で優雅な形状。
まさに「巧みさ」を体現する造形美です。
花は穏やかな紫や白で、
控えめながらも芯のある存在感があります。
古代から芸術や建築に用いられ、
技巧と美意識の融合を象徴してきました。