天巫泰之先生の日記

2022-04-15

世界の行方を占う

本日、西洋占星術のホロスコープ上では、火星が水瓶座から魚座に入ります。
水瓶座の国のロシアの感情的な高まりが沈静化する時期ですので、停戦のチャンスです。
それは、4月21日頃に太陽が牡牛座に入ると、水瓶座のロシアにとってよくない角度になり、また感情的、戦闘的になっていきますので、停戦のチャンスは今日から20日まで。

ただし、火星が魚座に入ると、双子座の国、アメリカを戦闘的、感情的にさせてしまうので、アメリカの動きが心配です。

太陽が牡牛座に入ると、蠍座の国、北朝鮮などを刺激して、感情的にする恐れ。
日本の緊張状態や煮詰まり感は緩和されるでしょう。

コロナを予知したとされる、インドの少年によると、4月16日、17日、18日のいずれかの日に、はネガティブな世界的な出来事があるそうです。

5月11日頃に大吉星の木星が魚座から牡羊座にうつります。
ロシアとアメリカにとっては穏やかな角度になりますので、停戦、復興の始まりが期待できます。

日本はやや不安定で、なにかと極端な流れです。
よいこととよくないことが同時に起きる。諸問題が解決していくなかで、新たな問題が浮上するなどがありそうです。


私はアメリカの映画や音楽が大好きです。
開放的でアメリカンドリームのあるアメリカが好きです。
ですが、大統領が暗殺され、犯罪の多い、闇の国でもあり怖い国だとも思います。

今でもアメリカでは、人種問題があります。
ケネディ大統領の時代までは、非白人専用のバス、レストラン、トイレ、学校があり、白人と非白人は明確に差別されていました。

他国に対して、正義づらしているアメリカですが、他国以上にひどいことをしてきた国です。正確にはアメリカの一部の人たちがです。

戦時中、核爆弾を日本に2回も落として、私たち日本人を大量虐殺したのはアメリカです。
イラクやベトナムや、戦争ばかりしてきたのはアメリカです。

どんな理由があるにしても、私は戦争をおこしている国、政府の人たちはみな大嫌いです。
誰が悪い、あの国が悪いではなく、戦争で罪もない人たち、子供たちがたくさん殺されていることがなによりも許せない思いでいっぱいです。

日本も第二次世界大戦では、他国から締め付けられて、どうにもならなくなって開戦した歴史がありました。

どんな理由があるにせよ、私は戦争を心から心から憎みます。


                (了)

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