舞香先生の日記

2022-10-01

求めるものが「十分にある」という状態を作っていくことについて

みなさん、こんにちは。舞香です。

鑑定のご依頼でもチャネリングをすることは多いのですが、私は趣味でもチャネリングで対話をすることが多いです。
質問にチャネリングの存在がどんな答えが返してくるかを聞くのが面白いからです。

今日もそんな対話をしていたのですが、たまたま「やる気」についての対話になりました。
鑑定をさせて頂くタイミングとして、私は気力が充実していると感じる朝に鑑定をすることが多いのですが、そのことについてこう言われました。


『「やる気があるとき」という思考は、「やる気がないとき」を受け入れることになる。
「やる気があるとき」と「ないとき」がある、と思っているからだ。
だからそれが現実化する。
やる気があるときもあれば、やる気がないときもある、という現実を体験するだろう。

「やる気」とは、何かにエネルギーを与える(注ぐ)気持ちがある、ということ、そしてそのエネルギーが自分の中に「今、ある」ということ。
もしもあなたがいつでも「やる気に満ちている」ことを選択したいないら、
あなたには常に注げるエネルギーが「十分にある」と思いなさい。
「やる気があるとき」を待たずに、「やる気は常に満ちている」と思って、今注ぎなさい。
するといつでも「やる気」とあなたが呼ぶものが自分の中に満ちているのがわかるだろう。』


「時間」も同じなのだそうです。
「時間があるときにしよう」と思うことは「時間がないこともある」ということを現実として受け入れているので「時間があるとき」と「ないとき」が現れるのだそうです。
いつでも十分に時間があることを望むなら、「今時間が十分にある」と考えて「今それをする」と、いつもで時間が十分にある現実が現れてくる、と。

「あるとき・ないとき」という思考を「それは今すでに十分ある」と変換していくこと、いろんな面に応用できるかもしれません。
ではまた^^

舞香

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