舞香先生の日記

2022-10-13

好きを仕事にすることについて

こんにちは。舞香です。

私は兎にも角にも、自分が考えていることを紐解くことが好きで、四六時中そんなことばかり考えては面白がっています。
(それが高じて鑑定のお仕事を選択している、と言っても過言ではありません 笑)」

人は「自分自身に対してできる」ことは、同レベルで「他者に対してもできる」ような仕組みになっていると思います。
自分に優しい人は同じレベルで人にも優しく、自分に厳しい人は、人にも厳しいでしょう。
学び好きな(自分に学びを与えている)人は他者にも学びを与えることが好きでしょうから、きっと良い先生になるセンスがあるでしょう。
美味しいものを食べるのが大好きな人は、美味しいものを作るのも上手かもしれません。
家族にそんな人が一人いたら、、、嬉しいですね 笑

さて。
今日は「好きなことを仕事にするには」というテーマです。
「好きなこと」は、まず自分がそれをしていて(自分に与えていて)「喜ばしい感情・エネルギー」の伴うものでしょうから、その気持ちのまま「好きな仕事」をすれば、相手にも「喜ばしいエネルギー」を最も与えやすいものになり得ると思います。

好きを仕事に、、、と望んでいるのに、「好きな仕事がうまくいってないない」、もしくは「スタートを切るきっかけがない」という場合。
まず、今の自分自身が「本当にそれを好きな気持ちでやっているかどうか」ということに焦点を当ててください。
過去にはそれが好きだったかもしれません。
でも続けていくうちに「好き」が続かず、「停滞期」というときも出てきますね。
停滞期は多くの場合「好き」という気持ちが以前ほど、感じられないときに出てくるのではないか、と感じます。
では、「好き」が停滞したとき、どうすればでしょう。

そういう場合、自分にこう質問してみてください。
「私にとって「好き」とはどういう要素なんだろう?」

例えば、今の私にとっては「新しい自分を知ること・新しい発見・ヒラメキと結びつくこと。それらを使っていくこと」が「好き」と言っているものの要素に近いと思います。
リーディングにしても、絵を描くにしても、本を読むにしても、今の私の「好きの根底」はここにあると思います。
そういう行動を通して、「新しい側面・発見・ヒラメキ」が見つかる、と感じるから、それらが好きなんですね。

このように、「好きなことの根底」を自分自身の言葉で説明してみると「共通点」が見つかると思います。
「好きなこと」が停滞している時、「自分自身にとっての好き」を取り入れていないケースが多いと思います。
以前は「好き」と思えたやり方も、回を重ねるごとに慣れてしまって、もはやそのやり方では「好き」をあたえてくれる要素がないのかもしれません。
それでも、自分にとって「好き」が「どういう要素を意味しているか」が理解できると、再びその仕事の中に「大好き!」を味わえる何かを見つけ出し、取り入れ、好きで溢れることができるでしょう。

本当にそれが「好き」で「仕事にできる」と思っていて、その実現を難しく考えなければ、その仕事を愛した分だけ、(自分に与えたものと人に与えるものはイコールになりますから)人に愛される仕事になり得ると思いますし、そのチャンスも引き寄せ始めると思います。

それが大好きで、それで十分に食べていく自信もあるよー!なのに何故??。。。
という場合は、何かしら現実的に難しく感じている別の要素があるのでしょう。
そういう場合は、ご依頼お待ちしております。
一緒に紐解いてみましょう^^

では、また♪
舞香

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