さくら先生の日記

2025-02-13

パートナーに選ぶべき人

今回は、素敵なパートナーを選ぶためのポイントと、選ぶと苦労する相手の特徴についてご紹介します。

どういう人をパートナーとして選べば良いのかがわからないという方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

また、パートナーがいる方も、お互いにどう寄り添っていけば良いのかなど、より良い関係を築くためのご参考にしていただければと思います。

互いに意見を尊重し、円滑なコミュニケーションが取れるかどうか
パートナーと長期的な関係を築く上で、互いの価値観や意見を尊重し、違いを受け入れる姿勢があるかどうかという点は、非常に重要なポイントです。
互いの意見に食い違いが起きても、相手に対して素直に気持ちを伝えたり、また、その意見を聞いて相手も素直にその意見を聞き入れる姿勢がある場合は、問題が起きたとしても、その問題を一緒に乗り越えることができます。
そういった互いの意見を尊重し合う姿勢と、円滑なコミュニケーションが、長期的に良い関係を築く上で重要となります。

一方で、意見を伝えても「攻撃された」と勘違いして感情的になり、怒り出したりして話し合いにならない人や、相手を批判や侮辱をしてからではないと自分の意見を伝えることができない人や、人格を否定してからではないと自分の意見を伝えることができない人など、互いに意見を尊重し合うことが難しく、円滑なコミュニケーションが取れない場合は、どちらかが我慢を強いられたりなど、苦労が多い関係になります。

互いに支え合えるかどうか
お互いの夢や目標を応援し、励まし合える人は、共に成長することができる素晴らしいパートナーと言えます。
生きていると時には困難な状況に陥ることもありますが、そういったときでもパートナーとともに支え合うことができれば、二人の間により深い絆が生まれます。

問題解決力が高く、ポジティブで前向きかどうか
問題解決力が高い人は、困難な状況に直面した際に、それを分析し、適切な情報を収集して解決策を導き出し、問題解決に向けて行動に移すことができるのですが、そういう人をパートナーとして選ぶことで、互いの関係に問題が起きたとしても、解決へとスムーズに進みやすくなります。
一方で、問題解決力が低く、ネガティブ思考が強く、物事の悪い面ばかりに目を向ける人は、何が問題で解決法は何かを考える力が乏しく、小さな問題を過剰に捉えたり、悲観的な発言が多い傾向があるため、一緒にいる上で互いに不安やストレスが生じやすいため注意が必要です。

自立しているかどうか
経済面や精神面で自立しているかどうかは、パートナーと健全な関係を築く上で重要です。
自立している人は、自分自身の人生をしっかりと管理する力を持っているため、相手に過度に依存することなく、互いに尊重し合える関係を作ることができます。
また、自立しているパートナーは、問題が起きた際にも冷静かつ主体的に行動できるため、信頼関係を築きやすいです。
一方で、経済的にも精神的にも依存傾向が強い人は、片方の負担が増え、不平等な関係になり、不満が溜まりやすくなります。
そのような関係は長続きしにくく、苦労する可能性が高いと言えます。

感謝の心を持っているかどうか
人は何もかもを「当たり前」だと思うと、不満が溜まりやすくなります。
コラムでも常々お伝えしていますが、生きる上で大切なことは、「この世に当たり前なことは一つもない、全てはありがたいこと」だと思うことです。
相手に対して不満を感じた時は、自分が相手に対して「これをして当たり前」など、当たり前を押し付けている場合もあります。
人の不満にばかり目を向けている人と一緒にいると、必ずどこかのタイミングで関係に亀裂が入り、長期的な関係を築くとなると難しくなります。
感謝の心を大事にしている人とのご縁を大切にするようにしましょう。

トップへ戻る

※本サイトに掲載している写真・画像、全ての内容の無断転載・引用を禁止します。
メール占い専門館 (c)NABOO Inc. Rights Reserved.