夫といると苦痛を感じる時があります。今度心穏やかに暮らすためにはどうしたらよいでしょうか。
子供が産まれてから、自分の苦手な部分が良く見えてきました。自分のことと子供のことを同時にやろうとすると
何かが抜けます。うっかりミスがとても増えました。それに対し、夫にダメ出しをされます。特にその時の言い方は
モラハラだと感じます。最近では少し言い方を気を付けているようですが、旅行先や誰かと一緒の時は相変わらず口調がきついです。
先日の旅行でも慣れない旅行先の手配やスケジュール組みなど、色々と抜けが出てしまい、当日ももたついてしまいました。かなりイライラしており、
「それくらい先にやっとけよ!」「何やってんだよ!」と何度も怒鳴られました。その間はずっと気が休まらない時間でした。
自分が悪いと思う面もありますが、その言い方や対応に怒りも感じます。
いつもそういうわけではないとしても、そういう思いをこれからもしなければならないかと思うと気が重くなります。
何かアドヴァイスいただければ助かります。
時間が経っているかもしれませんが、旦那様とのご関係はお変わりないでしょうか?
今は落ち着かれていることを願いつつも、まだ問題が続かれているのであれば少しでもご参考いただければと選ばせて頂きました。
今回は九星気学でご相性と、そこから視えた対処方法をお伝えいたします。
【貴女様も旦那様も感覚が鋭い…なのでイライラになる】
貴女様が<四緑木星>という星と<九紫火星>という星2つでほぼ成り立っているご性格でした。
一方旦那様は<七赤金星>と<三碧木星>
旦那様のお持ちの星が貴方様を傷つけ、傷つけると実は旦那様も傷つく。
なので貴女様はイライラするけど憎みきれなくて我慢したりする。
星で言えば<殺気>や<死気>といった傷つけ傷つけられる関係の星がお二人にあります。
ただ、仲が良くなる星<比和>の関係もあるので、我慢が出来てしまったり離れられなくなってしまったりする。
ロジックを持って叱ってるように見える旦那様ですが、<七赤金星>がプライドの星なので周りに自分が正しく見られたいがために過剰に感情的に怒ってしまう。
そうすると貴女様の<四緑木星>は<殺気>を向けられて傷つき、<比和>もあるため我慢してしまう。
周りの空気を読んで行動する星を多く持つ貴女様は、本来は自分が息苦しくなく自由に動きたい性質も多分に持っているため本人に取ってはとても理不尽に感じる。
直感的としても、観察力がするどいのも貴女様のほうが強いから、実は正論を知っているのは貴女様ではないのでしょうか?
旦那様の怒りは本当に正しいタイミングと言葉なのか?と瞬時に判断できるのは貴女様なのでしょう。
旦那様も元来勘は鋭く、言い過ぎてあとに引けないと感じると咄嗟に貴方様のご機嫌を伺ったりしてくれるのではないでしょうか?
【旦那様のプライドと対処方法】
旦那様が感情的になった場合、その場では大げさに
「さすが!」「しらなかった」「すごい!」「そうだったんだ!」
と褒めて、後に二人っきりになった時
「言ってることは判るけど言い方きついよ?」とか
「虐めないでよ…辛いよ?」
など、感情を乱高下させるような態度を取りましょう。
大げさ、といっても馬鹿にしたような言い方というよりは反省しました!というように話は最後までちゃんと聞き「流して」、その場にあった治める言葉を言いましょう。
しつこく説教をしてきたら「ごめんなさい、後で聞かせて」と距離を取り冷静に対応してあげてください。
なんで私が引かないといけないの!?
いつも我慢してるのに、また我慢するの!?
と、思われるかもしれませんがどの言葉も「負け」を認める言葉ではありません。
彼の言い分を飲む言葉では無いのです。
あくまで大人として「怒鳴る」や「意見を一方的に述べる」ことに関して「待て」と制しているだけ。
そして冷静になったあとに「私の意見」を冷静に大人として伝えましょう。
そうすれば段々と貴女様がどう思ってるか、また旦那さま自身がどんなに幼稚なのかを本人が気がついて変わっていくかでしょう。
今すぐ変わりたいのであれば、話し合いなどはイライラしてお互いできなくなるので、一旦距離を取ってやられたことをメモし、まとめて手紙にして、感情と解決提案を文字にして渡してみてください。
また、信用のおける第三者に間に入ってもらったりするのも良いでしょう。
冷静さが必要なご関係です。
九星でいうところの<一白水星>が足りません。
お互いの気があって良いところは<比和>を生じている<木星>の部分。
お互いの感情を共感させることを冷静に行ってください。
感情、共感、冷静…すべて<水属性>です。
お互い気持ちが落ち着く旅行先にのんびりプランもたてずに慰安旅行にいくのもオススメです。
「何も考えずのんびりしようよ」と提案するのもいいでしょう。
どうかお二人が安寧のご生活を送られていることを願って、これにて鑑定を終わりにいたします。