いつもありがとうございます。2年前に今の家を買ったのですが、前の住人の方が残置物沢山で、そのままで、引っ越しされ、毎日毎日片付けて、ようやく住めるようにはなったのですが、仏壇も置いて行かれて、捨てるわけにも燃やすわけにも行かず、買い取り業者に引き取りにきてもらい、でも申し訳ないなぁと思う反面、仏壇なんで置いて行ったんだろう、、と言う気持ちでした
無事に引き取りして頂いた後、仏壇の支えみたいなのが出てきて、それだけ燃やすしかなく、燃やしていたら女の人の声が聞こえて、うちの家の山の方にお墓があるので、墓参り来たのかな?思って上を見上げると誰も居ず、、
仏壇が無くなった事でそのうちの先祖さんが怒ってはるのかな、、との思いや、その声が怒りの声ではなく、ありがとうと誰かと話してるようにも聞こえたのです、、ずっと自分らのではない仏壇を置いておくのも気がひけるし、処分するにも時間がかかりました。この決断は間違ってなかったでしょうか?判定をお願いします
いつもありがとうございます。
あなたのお気持ちを拝見して、
まず感じたのは
「とても誠実に向き合われたのだな」
ということです。
2年間もの間、
前の住人の残置物を少しずつ片付け、
住める状態にまで整えられたとのこと。
仏壇についても、
すぐに捨てるのではなく、
「どうしたらよいだろう」
「申し訳ないな」
という気持ちを抱えながら
時間をかけて考えられました。
その経緯を見る限り、
私は「間違った決断だった」とは感じません。
仏壇は本来、
その家のご家族や子孫が守るものです。
しかし、前の住人の方が残していかれ、
管理する人がいなくなってしまったので
あれば、新しい持ち主であるあなたが
永遠に背負わなければならない義務が
あるとは言えません。
むしろ、
・長期間そのままにしていた
・気に掛け続けていた
・引き取り業者にお願いした
・申し訳ないという気持ちを持っていた
という点からは、
「粗末に扱った」というより
「できる限りの敬意を払った」と
読むことができます。
そして、
仏壇の部材を燃やしていた時に聞こえた
女性の声についてですが、
これは霊的な意味があったのか、
それとも風や周囲の音の偶然だったのかを
確定することは誰にもできません。
ただ、興味深いのはあなた自身が
怒っている声ではなかった
「ありがとう」
と誰かと話しているように感じた
と受け取っておられることです。
人は本当に嫌な気配や警告を感じた時には、
不安や恐怖として心に残ることが多いものです。
しかしあなたの場合は、
「怒られた気がする」
よりも
「お礼を言われたような気がする」
という印象が強く残っている。
であれば、
その感覚を大切にしてよいのでは
ないでしょうか。
占い的・精神的な見方をすると、
「長く放置された場所に一区切りがつき、
見守っていた存在が安堵した」
という解釈もできます。
また、生年月日(◎)から拝見すると、
あなたは責任感が強く、
他人の問題まで自分が背負い込んで
しまいやすい傾向があります。
今回も本来なら前の住人や
そのご家族が向き合うべき課題を、
「私が処分して大丈夫だっただろうか」
と今も気にかけておられます。
けれど、この件については、
「見捨てた」のではなく
「区切りをつけた」
と考えてください。
もし今でも少し心に引っ掛かりが
あるのでしたら、
仏壇があった場所に手を合わせる
「長い間お疲れさまでした」
「安らかにお過ごしください」
と一言だけ伝えてみてください。
それで十分です。
私の判定としては、
「処分は間違いではなかった。
むしろ十分に時間をかけ、
誠意を持って見送った決断だった」
となります。
そしてあの女性の声についても、
怒りよりは
「一区切りへの納得」や
「感謝」の印象の方が、
あなたのお話全体からは強く感じられます。
どうか必要以上にご自分を責めないでくださいね。