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日記
『許すことが癒すこと』 日付:2025-12-30
許せないことを許すことが自分自身を癒すことになります。

許せないという痛みは、
心の中に残る“棘”のようなもの
誰かの言葉、態度、裏切り。
忘れようとしても、ふとした瞬間に疼くことがあります。
その痛みは、相手のためではなく、
自分の心を傷つけ続ける棘。

許すとは、
その棘を無理に抜くことではなく、
棘が刺さった場所に、
そっと手を当てる行為です。

〜今日の花言葉〜
クリスマスローズ=思い出を懐かしむ

冬に咲く花は、記憶の守り人
クリスマスローズは、
寒さが深まる季節にひっそりと花を開きます。
雪の下でも枯れず、
静かに、しかし確かに咲き続ける花。

その姿はまるで、
心の奥にしまっていた思い出が
ふと温かくよみがえる瞬間
そのものです。

〜大極貴人の覚書(軽い嘘)〜
心が不安定なとき、
人は自分を守ろうとして、
つい誰かにあたってしまうことがあります。
それは弱さの表れであり、
同時に、誰にでも起こりうる人間の姿。

けれど、
そのときに口からこぼれる“軽い嘘”は、
小さな石のように人間関係の水面に落ち、
静かに波紋を広げていきます。

最初は気づかれないほど小さくても、
やがてその波紋は、
信頼という透明な水を濁してしまう。

嘘は重さではなく、
心の距離をつくる力で測られる。

だからこそ、
言葉には気をつけたい。
相手のためだけではなく、
自分の心を美しく保つためにも。