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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
01月21日「思い出の中で光るもの」
01月20日「真実の心が道をひらく」
01月19日「解き放たれた心の光」
01月18日「未来を照らす双つの光」
01月17日「小さき身に宿る大極の力」
01月16日「心を譲らぬ者は道を拓く」
01月15日「自信を失う日のもう一つの道」
01月14日「リスペクトは内なる霊を磨く」
01月13日「出会いは必然の贈り物」
01月12日「運命は自分との対話から始まる」
01月11日「新天地への一歩」
01月10日「最も身近なパートナーから」
01月09日「成功のポイント」
01月08日「強く願えば」
01月07日「体調が悪いときは」
01月06日「過去に縛られず」
01月06日「光を運ぶ人になる」
01月04日「光を運ぶ人になる」
01月03日「大切にされる喜び」
01月02日「だれもが宿命を持つ」
01月01日「誰かの一年を照らす光」
『思い出の中で光るもの』 日付:2026-01-21
幸せとは、その瞬間に掴もうとしても手のひらをすり抜けるものです。
けれど、ふと立ち止まり、過ぎた日々を思い返したとき、
あの時間こそが幸せだったのだと、静かに気づくものなのです。

幸せは“追うもの”ではなく、
心の奥でそっと熟し、
後になって光を放つ“記憶の果実”のような存在。

〜今日の花言葉〜
ユキヤナギ=静かな思い

ユキヤナギは、春先に白い小花を無数に咲かせる植物ですが、
その姿は決して派手ではなく、
まるで“風に溶けるような静けさ”をまとっています。

だからこそ、この花言葉は
「声にしない想い」「そっと寄り添う気持ち」
を象徴します。

大極貴人の視点では、
ユキヤナギは “心の奥にある、揺らぎのない優しさ” を表す花です。

誰にも見せない思いやり、
言葉にしない祈りのような気持ち、
静かに続けてきた誠実さ――
そうした“目立たないけれど確かな愛”を映し出しています。

静かな思いほど、
人の心を深く温める力を持つもの。
ユキヤナギは、その真理をそっと教えてくれる花です。

〜大極貴人の覚書(三角標と銀河鉄道の夜)〜
三角標とは、三角測量の際に用いられた測標(仮の標識)である
三角覘標(てんぴょう) を指す言葉です。

これは三角点を設置する際、
測量時の“目印”として立てられたもので、
当時、陸地測量部(現在の国土地理院の前身)が
全国の地形図を作成するにあたり、
位置の基準とする目的で各地に設置していました。

「三角標」という語は、
この三角覘標をもとに 宮沢賢治が生み出した表現 と解釈されるのが一般的です。

☆大極貴人の一言解説
三角標とは、
“見えない大地の秩序を測るための、静かな指標” のような存在です。

人が歩く道にも、
心が迷うときにも、
こうした“目には見えにくい基準”がそっと置かれている。

賢治がこの語を選んだのは、
きっと
「世界の奥にある秩序や調和を感じ取っていたから」
なのでしょう。