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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
03月19日「人の本質は愛という光」
03月18日「心の器が広がるとき」
03月17日「心は日々静かに育つ」
03月16日「今日にひとしずくの余白を添える」
03月15日「人に関心を持つということ」
03月14日「不安は未来から届く小さな予告編」
03月13日「見えぬところで育つ金運」
03月12日「子どもという小さな宇宙」
03月11日「静かに生命が整うとき」
03月10日「新天地へ向かう魂の歩み」
03月09日「触れ合いの時代に必要な勇気」
03月08日「人間関係を克服するということ」
03月07日「天に恥じぬ心へ戻るために」
03月06日「涙のあとに戻る光」
03月05日「もっと愛したいと思う心」
03月04日「あなたという宇宙の尊さ」
03月03日「親心を映す鏡としての夫婦の調和」
03月02日「3つの才能はすでにあなたの中にある」
03月01日「人への思いやりという心の循環」
『恋は盲目』 日付:2011-05-23
― 恋は、心が自分でも気づかぬうちに動き出す“気の現象” ―

人は、意識しないまま誰かを好きになっていきます。
その想いは静かに胸の奥でふくらみ、
やがて自分でも制御できないほどに溢れ出し、
心はその感情に囚われてしまうことがあります。

しかし、
これは弱さではなく、
“気がひとつの方向へ流れ始めた証” です。

恋は盲目と言われますが、
それは判断を失うという意味ではなく、
心が相手に向かって純粋に集中している状態を指します。

● 恋が人を盲目にする理由
恋の気は、光のように一点へ集まります。
その集中が強まるほど、
他のことが見えなくなるのは自然なこと。
・相手の言葉に一喜一憂する
・些細な仕草に心が揺れる
・自分の感情に飲み込まれそうになる

これらはすべて、
“心が本気で動いている証拠” なのです。

● 大極貴人の視点で見た恋
大極の教えでは、恋とは
「魂が自分の外側にある光を見つけた瞬間」 とされます。

だからこそ、人はその光に惹かれ、
自分の中心が揺れ動くのです。

恋は盲目――
それは欠点ではなく、
人が誰かを深く愛そうとするときに起こる、自然で美しい現象。

その揺らぎの中で、
人は自分の心の形を知り、
やがて愛の成熟へと向かっていきます。