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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
02月23日「縁は運を動かす気の通り道」
02月22日「ために生きるという自由」
02月21日「恋は始まり、愛は育つ」
02月20日「人と触れ合う社会」
02月19日「一日の中の小さな祝福」
02月18日「出会いが道をひらくとき」
02月17日「悲しみと苦痛は」
02月16日「陽の気を知る者」
02月16日「心の泉を守る日」
02月16日「静かに深まる愛のかたち」
02月13日「光は底から生まれる」
02月12日「静かに続ける力」
02月11日「人を知ることは自分を育てること」
02月10日「共鳴する心が人生を照らす」
02月09日「内なる光が未来を開くとき」
02月08日「家族を想う一瞬が未来を変える」
02月07日「愛と責任が人生を整えるとき」
02月07日「そのままを愛する力」
02月05日「愛は天へ届く祈りとなる」
02月04日「信念は内なる羅針盤」
02月03日「節分の風に心を整える」
02月02日「魂が選んだ使命の道」
02月01日「家族を照らすやさしき灯火」
『縁は運を動かす気の通り道』 日付:2026-02-23
運勢が乱れるとき、その背景にはしばしば悪縁という滞りがあります。
反対に、運勢が整い、人生が軽やかに進むとき、そこには必ず良縁という流れが働いています。
古来、良縁は「守護神」と呼ばれるほど、人生を支える大きな力とされてきました。

● 悪縁を断つとは、気の濁りを払うこと
悪縁とは、人や物事そのものではなく、
自分の気を曇らせ、中心を乱す関わりのこと。
これが残っている限り、良縁は入りたくても入れません。

悪縁を断つとは、
相手を否定することではなく、
「自分の気を守る」という静かな決意です。
・執着を手放す
・過去のしがらみを整理する
・心を曇らせる関係から距離を置く

こうして気の通り道が整うと、
良縁が自然と入り込む余白が生まれます。

● 良縁を呼ぶとは、気の中心を澄ませること
良縁は、努力で“つかみに行く”ものではなく、
整った気に引き寄せられて訪れるものです。

ラッキー方位やラッキーグッズは、
外側から気の流れを整える“補助の力”。
しかしその前に必要なのは、
自分の内側の気を澄ませることです。

悪縁を断ち、心が軽くなったとき、
良縁はまるで風が吹き込むように自然と訪れます。

● 大極貴人の視点
「縁は偶然ではなく、気の状態が呼び寄せる必然」です。
・気が乱れれば、乱れた縁が来る
・気が澄めば、澄んだ縁が来る
・気が満ちれば、人生が満ちていく

良縁とは、あなたの気が整ったときにだけ現れる、
“未来を開くための導き”なのです。

〜今日の花言葉〜
ヒロスムポピー=七色の愛

ヒロスムポピーの「七色の愛」は、
単なる多彩さではなく、
“愛がひとつの形にとどまらず、状況に応じて姿を変える”
という深い象徴を持っています。

愛は一色ではなく、心の光の層
七色とは、光が分かれた姿。
つまり本質はひとつでありながら、
その現れ方が違うだけです。
・優しさとしての愛
・見守る愛
・厳しさを含む愛
・許す愛
・支える愛
・手放す愛
・未来を願う愛

これらは別々のものではなく、
ひとつの心が状況に応じて変化した“愛の光”です。

愛とは“気が最も澄んだときに生まれる働き”とされます。

七色の愛は、
その澄んだ気が相手や状況に合わせて
自然に形を変えることを示しています。
・固執しない
・無理に与えすぎない
・相手を縛らない
・自分を犠牲にしない
・ただ、必要な形で流れる

これは、
愛が成熟したときにだけ現れる柔らかい智慧です。