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日記
古都
古都の日記
■記事一覧■
07月28日「夕暮れの、小さなお茶の時間」
07月26日「不完全なままで、歩みを進める」
07月25日「夜が深くなるにつれ感じるもの」
07月19日「夕暮れに、星の巡りを見つめて」
07月18日「お休みの日の、心のおき場所」
07月11日「夏の暑さと、心のひといき」
07月09日「ときには、横道に逸れてみる」
07月05日「あなたの声に、耳をすます」
07月03日「心に「余白」を、ひとつだけ」
『新しい幸せが入る隙間』 日付:2026-03-14
ふとした瞬間に心が重く感じてしまうのは、
あなた様が誰かのために一生懸命 心を配ってきた証拠です。

けれど、ハートがいっぱいだと
《新しい幸せ》が入る隙間がなくなってしまいます。

「どうして上手くいかないの?」と自分を責める荷物は、
一度そっと下ろしてみませんか。


答えを出そうと必死にならなくていい。


今はただ、心に風を通すだけで十分です。


深呼吸をして、空を見上げてみてください。

無理に前を向こうとせず、「何もしない自分」を
どうか認めてあげてくださいね。


あなた様が自分を緩めてあげたとき、
運命の歯車は、また心地よく回り始めます。


あなた様の歩む道が、柔らかな光で満たされますように。
清らかな風のご加護がありますように。

〜古都〜