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日記
古都
古都の日記
■記事一覧■
07月28日「夕暮れの、小さなお茶の時間」
07月26日「不完全なままで、歩みを進める」
07月25日「夜が深くなるにつれ感じるもの」
07月19日「夕暮れに、星の巡りを見つめて」
07月18日「お休みの日の、心のおき場所」
07月11日「夏の暑さと、心のひといき」
07月09日「ときには、横道に逸れてみる」
07月05日「あなたの声に、耳をすます」
07月03日「心に「余白」を、ひとつだけ」
『不完全なままで、歩みを進める』 日付:2026-07-26
激しい雨音と雷のざわめきが響く、
日曜日の午後。

外の暗い空模様と連動するように、
私たちの思考もまた、
「このままでいいのだろうか」と、
足りない部分ばかりを数え始めてしまいます。

完璧な自分になろうとする必要は、
まったくありません。

激しい雷雨が大地を潤し、
次の季節を連れてくるように、
あなたのなかの焦りや迷いもまた、
人生の「次の章」へ進むために心が準備をしている
サインだからです。

運気の波が新しく切り替わる直前ほど、
目の前の霧が深く、
嵐のように足元が見えにくくなるもの。

今のあなたが抱えるもやもやも、俯瞰してみれば、
これから始まる美しい物語のプロローグにすぎませんよ。

進むべき方角を見失ってしまった午後は、
どうぞ古都の視点を頼ってくださいね。

絡まった思考を静かに解きほぐし、
あなたが歩むべき光の道を、
客観的にお伝えいたします。

〜古都〜