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日記
古都
古都の日記
■記事一覧■
07月28日「夕暮れの、小さなお茶の時間」
07月26日「不完全なままで、歩みを進める」
07月25日「夜が深くなるにつれ感じるもの」
07月19日「夕暮れに、星の巡りを見つめて」
07月18日「お休みの日の、心のおき場所」
07月11日「夏の暑さと、心のひといき」
07月09日「ときには、横道に逸れてみる」
07月05日「あなたの声に、耳をすます」
07月03日「心に「余白」を、ひとつだけ」
『<運命の人>の見分け方』 日付:2026-03-17
「彼は運命の人ですか?」

よくこのような質問をいただきます。

雷に打たれたような衝撃や、赤い糸で結ばれているなど…
ドラマのような劇的な出会いを想像される方も
中にはいらっしゃいます。


ですが、本当の「運命の人」の見分け方は、
もっと静かで力強いものです。


初めて会ったときから、
「ビビッときた!何の不満もなく理想通り」

そんな完璧なものでもないのです。


◎神様が授けてくださるのは、
あくまで「出逢い」というキッカケにすぎません。

すれ違うことがあったり、
喧嘩をすることも、傷つく日もあります。

それでも、離れようとせずに
「向き合うこと」を選んでくれる人です。


「あなたとの関係を 育てる意志のある人」

それが、お互いにとっての《運命の人》です。

〜古都〜