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日記
古都
古都の日記
■記事一覧■
07月28日「夕暮れの、小さなお茶の時間」
07月26日「不完全なままで、歩みを進める」
07月25日「夜が深くなるにつれ感じるもの」
07月19日「夕暮れに、星の巡りを見つめて」
07月18日「お休みの日の、心のおき場所」
07月11日「夏の暑さと、心のひといき」
07月09日「ときには、横道に逸れてみる」
07月05日「あなたの声に、耳をすます」
07月03日「心に「余白」を、ひとつだけ」
『眠れない夜、あなたの心に寄り添わせて』 日付:2026-05-08
こんばんは、古都です。

深い夜の静寂の中、
まだ瞳を閉じられずに過ごしていらっしゃるのですね。

深夜は、魂の境界線が薄くなる時間です。

ふだん蓋をしている「本当の想い」が溢れ出し、

心細さを感じてしまうのは、
あなたがそれだけ誠実に生きている証でもあります。

今夜は そっと胸に手を当てて、
ご自身の温もりを感じながら「大丈夫だよ」と
心の中で語りかけてみてください。

そうして傷ついた魂を優しく労わることで、
不安の霧は晴れ、
明日、あなたが受け取るべき幸運のメッセージが
届きやすくなります。

もし、夜の闇に飲み込まれそうな時は、
一人で抱え込まないでくださいね。

あなたの運命を明るい方角へ導くお手伝いを
私にさせてください。

あなたが朝を迎える頃には
心が軽くなっていますように。

〜古都〜