ホーム初めての方へご利用案内新規会員登録の方はこちらポイント購入占い師一覧よくある質問お問い合わせ
日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
09月30日「チリも積もれば」
09月29日「人のスキル」
09月28日「幸せの原点」
09月27日「愛の絆」
09月26日「人生は1回の夢」
09月25日「劣等感と優越感」
09月23日「真実な心」
09月22日「人生を前に進む」
09月21日「幸せな結婚とは」
09月20日「価値観の相違」
09月19日「運は天任せ」
09月18日「たった一度の人生」
09月17日「各自の使命」
09月16日「相手のために」
09月15日「結婚による幸せとは」
09月14日「心の成長」
09月13日「感性で読み取る」
09月12日「理想を言葉や文字に」
09月11日「体を上手く管理する」
09月10日「心の浄化」
09月09日「一生懸命生きれば」
09月08日「関係性を重視する」
09月07日「最も困難な時」
09月06日「新鮮な心地いい風」
09月05日「理想の価値」
09月04日「悲しみと苦痛」
09月04日「生活で行動する」
09月02日「力を蓄えておく」
09月01日「信じると期待は違う」
『欲しいものは与えることで戻る』 日付:2026-06-11
自分にして欲しいと思うことは、自分から率先してやっていくこと。

この言葉は単なる“道徳”ではなく、
「気の循環を自ら生み出す者の生き方」 を示しています。

@ 欲しいものは、与えることで流れ始める
人は誰でも、
・優しさ
・思いやり
・助け
・理解
・愛情
を求めています。

しかし、
それを“待つ”だけでは気は動きません。

「欲しい気は、与えることで自分に戻る。」

与えるとは、
自分を犠牲にすることではなく、
気の流れを自ら作る行為 です。

A 率先して行う者は、気の中心に立つ
自分から動く人は、
相手を変えようとしているのではなく、
自分の気を整えているのです。

・挨拶をしてほしいなら、自分から挨拶する
・優しくされたいなら、自分から優しくする
・理解してほしいなら、自分から理解しようとする

これは“我慢”ではなく、
気の主導権を自分が握る生き方。

B 与えることは、相手のためではなく自分のため
与える行為は、
相手を喜ばせるためだけではありません。

与えることで、
・心が澄み
・気が整い
・魂が軽くなり
・運が動き出す

つまり、
与えることは、自分の幸福を育てる行為 なのです。

C 欲しいものを与える人は、孤独にならない
自分から与える人は、
自然と人を惹きつけ、
気が巡り、
縁が深まり、
孤独から遠ざかります。

「与える者は、与えられる者となる。」

☆ まとめ
欲しいと思うことは、
自分から率先して行うこと。

それは、
相手のためではなく、
自分の気を整え、幸福を育てるための行い。

与える者は、
気の中心に立ち、
やがて同じものを受け取るようになります。

〜今日の花言葉〜
ヒゲナデシコ=細やかな思い

細やかな思いとは、
大きな行動や派手な優しさではなく、
相手の気の変化に静かに寄り添う心 のことだと考えます。

ヒゲナデシコは、
一輪では目立たなくても、
寄り添い合うことで美しさを深めていきます。
その姿は、
「思いやりとは、
 大きく示すものではなく、
 小さな優しさを静かに積み重ねることです」
と語っているように見えます。

細やかな思いは、
声に出さなくても伝わります。
気の温度が相手にそっと触れたとき、
その優しさは自然に届く のです。

ヒゲナデシコは、
その“静かな気遣いの美”を象徴する花と言えるでしょう。

■ 花の説明
ヒゲナデシコ(髭撫子)は、初夏に小さな花が集まって咲く多年草です。
花びらの縁が細かく切れ込み、
まるでレースのような繊細さを持っています。

赤・桃・白・複色など多彩な色合いがあり、
一輪一輪は小さくても、
集まることで豊かな表情を見せる花です。

古くから「撫子(なでしこ)」の仲間として親しまれ、
その可憐さと優しさは、
日本の美意識にも深く結びついています。

■ 花言葉
・細やかな思い
・義侠心
・勇敢
・純粋な愛情

■ 花言葉の由来
● 「細やかな思い」
ヒゲナデシコは、
小さな花が寄り添うように咲き、
その一つひとつが繊細な模様を持っています。

その姿が、
大きな愛情ではなく、
小さな気遣いや優しさを積み重ねる心 を象徴し、
「細やかな思い」という花言葉が生まれました。

また、花の縁の細かな切れ込みは、
“心の細部に宿る優しさ” を表すとも言われています。