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日記
古都
古都の日記
■記事一覧■
07月28日「夕暮れの、小さなお茶の時間」
07月26日「不完全なままで、歩みを進める」
07月25日「夜が深くなるにつれ感じるもの」
07月19日「夕暮れに、星の巡りを見つめて」
07月18日「お休みの日の、心のおき場所」
07月11日「夏の暑さと、心のひといき」
07月09日「ときには、横道に逸れてみる」
07月05日「あなたの声に、耳をすます」
07月03日「心に「余白」を、ひとつだけ」
『静かな雨に、心を寄せて』 日付:2026-06-13
すっきりしない雨の日が続いていますね。

静かな雨音を聴いていると、
ふと心に寂しさが広がる瞬間はありませんか。

「私の人生、このままでいいのかな」
「本当の私を、誰も分かってくれない」

特別な理由がなくても、
そんな答えの出ない問いが胸を満たしてしまう夜もあります。

ひとりで抱えるその切なさは、
あなたが日々をまっすぐに生きているからこそ。

心の迷路に迷ったときも、まわりの人の本当の気持ちや、
あなたを待つ運気の流れを優しく見つめ直していけば、
少しずつ光は見えてきます。

誰にも言えない胸のモヤモヤ。

どうぞ、そっと置いていってくださいね。

〜古都〜