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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
06月18日「与えられた使命を生きる」
06月17日「愛が人を美しくする」
06月16日「小さな光が道を開く」
06月15日「アンテナは心に立つ」
06月13日「家庭は運を育む根」
06月12日「親の祈りが人格を育てる」
06月11日「欲しいものは与えることで戻る」
06月10日「最高は最低から始まる」
06月09日「見えないものに支えられて」
06月08日「幸せは経験ではない」
06月07日「夢は心の奥に宿る」
06月06日「孤の殻を破る勇気」
06月04日「行動は言葉を超えて届く」
06月02日「心の角度を変えると未来が変わる」
『与えられた使命を生きる』 日付:2026-06-18
人は、生まれながらにして幸せへ向かって生きる存在です。
そのために必要な個性も、すでに与えられています。

その事実に早く気づき、活かしていくことこそが、
本当の幸せへと続く道なのです。

宿命もまた、その幸せへ至るために用意されたものだと思います。
自分に与えられた仕事は、ただ生活のためだけにあるのではありません。
人として立派に成長するための学びであることを、心に留めておきましょう。

その歩みは一生続いても苦痛にはなりません。
むしろ、時間が足りないほどに充実していくものです。

〜今日の花言葉〜
タチアオイ=大きな望み

タチアオイは、
誰に見せるためでもなく、
ただ自分の気のままに空へ伸びていきます。
その姿は、
「望みとは、努力で作るものではなく、
 気が整ったときに自然と湧き上がるものです」
と語っているように見えます。

大きな望みは、
焦りや欲ではなく、
心が澄んだときにだけ現れる“静かな上昇の気” です。

タチアオイは、
その“天へ伸びる気”を象徴する花と言えるでしょう。

■ 花の説明
タチアオイ(立葵)は、
梅雨の頃から夏にかけて、
まっすぐ空へ向かって背を伸ばす花です。

茎は高く、
花は下から上へと順に咲き進み、
まるで“天へ向かう階段”のように見えます。

赤・桃・白・黄色など色彩も豊かで、
古くから庭先や寺院の道沿いを彩ってきました。

■ 花言葉
・大きな望み
・野心
・気高い美
・豊かな実り

■ 花言葉の由来
● 「大きな望み」
タチアオイは、
他の草花よりもはるかに高く伸び、
2メートル近くになることもあります。

その“天へ向かうような姿”が、
大きな夢や望みを抱く心 を象徴し、
「大きな望み」という花言葉が生まれました。

また、
花が下から上へと順に咲く様子は、
願いが少しずつ形になっていく過程
とも重ねられています。

大きな望みとは、
無理に背伸びすることではなく、
気が自然と“上へ”向かうときに生まれる流れ のことだと考えます。