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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
02月28日「信頼という徳が道を開く日」
02月27日「理想の結婚像は妥協ではなく創造である」
02月26日「幸せは経験ではなく気づき」
02月25日「天が授けた愛の流れと幸せの本質」
02月24日「生きてる御恩を思い出す朝に」
02月23日「縁は運を動かす気の通り道」
02月22日「ために生きるという自由」
02月21日「恋は始まり、愛は育つ」
02月20日「人と触れ合う社会」
02月19日「一日の中の小さな祝福」
02月18日「出会いが道をひらくとき」
02月17日「悲しみと苦痛は」
02月16日「陽の気を知る者」
02月16日「心の泉を守る日」
02月16日「静かに深まる愛のかたち」
02月13日「光は底から生まれる」
02月12日「静かに続ける力」
02月11日「人を知ることは自分を育てること」
02月10日「共鳴する心が人生を照らす」
02月09日「内なる光が未来を開くとき」
02月08日「家族を想う一瞬が未来を変える」
02月07日「愛と責任が人生を整えるとき」
02月07日「そのままを愛する力」
02月05日「愛は天へ届く祈りとなる」
02月04日「信念は内なる羅針盤」
02月03日「節分の風に心を整える」
02月02日「魂が選んだ使命の道」
02月01日「家族を照らすやさしき灯火」
『やさしさが心に灯るとき』 日付:2026-06-23
草花が太陽に向かって花を咲かせるように、
私たちの心も、人の温かさにふれた瞬間、
固く閉ざしていた扉がそっと緩み、やさしさが戻ってきます。

きっとあなたの中にも、
誰かの温もりを受け取った記憶があり、
そして、誰かにそっと光を手渡した瞬間もあるのでしょう。

そのどちらも、あなたの中に確かに息づいている“人の光”です。

「人の温かさにふれた心は、必ず誰かの温かさを返す」

あなたが受け取った光は、
また別の誰かを照らす力になっているのです。

〜今日の花言葉〜
ムラサキツユクサ=貴び

「貴び」とは、
地位や名声のことではなく、
気が澄み、心が静かに整ったときにだけ現れる“尊い気配”
のことだと考えます。

ムラサキツユクサは、
長く咲き続けるわけではありません。
しかし、
その短い時間に見せる美しさは、
他の花にはない深い余韻を残します。

その姿は、
「尊さとは、
 長さではなく、
 その瞬間に宿る気の純度です」
と語っているように見えます。

貴びとは、
飾ることではなく、
静かに咲く姿の中に宿る“気の尊さ” です。

ムラサキツユクサは、
その“儚くも尊い気”を象徴する花と言えるでしょう。

■ 花の説明
ムラサキツユクサ(紫露草)は、
朝露をまとったような柔らかな花びらを持ち、
紫の三枚花弁が静かに開く可憐な植物です。

花は朝に咲き、午後にはしぼむ──
その儚さが、
かえって美しさを際立たせています。

細い茎に寄り添うように咲く姿は、
控えめでありながら、
どこか気品を感じさせる花です。

■ 花言葉
・貴び(とうとび)
・尊厳
・ひとときの幸せ
・望み

■ 花言葉の由来
● 「貴び」
ムラサキツユクサは、
一日のうちのわずかな時間だけ花を開きます。

その“短い命の輝き”が、
尊いものほど静かで儚い
という感覚と結びつき、
「貴び」という花言葉が生まれました。

紫という色自体が古来より高貴を象徴し、
その佇まいがさらにこの意味を深めています。