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日記
古都
古都の日記
■記事一覧■
07月28日「夕暮れの、小さなお茶の時間」
07月26日「不完全なままで、歩みを進める」
07月25日「夜が深くなるにつれ感じるもの」
07月19日「夕暮れに、星の巡りを見つめて」
07月18日「お休みの日の、心のおき場所」
07月11日「夏の暑さと、心のひといき」
07月09日「ときには、横道に逸れてみる」
07月05日「あなたの声に、耳をすます」
07月03日「心に「余白」を、ひとつだけ」
『残暑の夕暮れに』 日付:2026-08-25
八月も下旬に入りましたが、
まだしばらくは厳しい残暑が続きそうですね。

季節の変わり目に向かうこの時期は、
夏の疲れが出やすく、
自分が思っている以上に
心と身体のエネルギーを消耗しているものです。

夕暮れ時を迎え、ほっと一息つくこの時間。

日々の忙しさに追われる中で、
ふと後回しにしていた不安や、これからの迷いが
頭をよぎることもあるかもしれません。

ひとりで抱えていると、答えの出ない問いに
迷い込んでしまうこともあります。

もし今、心に小さな引っかかりがあるのなら、
いつでもその胸の内を私に預けてみてくださいね。

あなたが無理なく、
ご自身の歩みを進めていけますよう
いつでもお待ちしております。

〜古都〜