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日記
裕 美子
裕 美子の日記
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『立ち直らなくてもいいということ』 日付:2022-01-17
こんばんは。
今日は午前5時46分の黙祷から始まりました。阪神・淡路大震災から27年の今日、各地の追悼行事に足を運ばれれなくても、今いらっしゃる場所で祈りを捧げた方も多いのではないでしょうか。


血のつながりがあるかどうかに限らず、大切な方との別れに直面した方から「立ち直らなくて辛い」というご相談を何度もお受けしてきました。そのたびに最初にお伝えするのが、「立ち直れなくても大丈夫」ということ。


立ち直れない自分に腹立てたり情けなさを感じたりする必要は、一切ありません。
「立ち直る」というと「風邪を治す」みたいなイメージを持つ方も多いですが、違います。風邪なら快復ですが、この場合は「適応」です。


この「適応」には普段の生活環境が大きく影響してきます。そこでおすすめしたいのが、「孤独ではない」と思える場所に身を置く時間をもつことです。

今お一人で暮らしていらっしゃる方であれば、月に1度でも構わないので炊飯器に数名分の炊き立てのごはんを誰かと囲む時間をぜひ持ってみてください。近くにご親族などがいらっしゃらなければ、ご友人や近所の方に声をかけて食事会を企画してみてはいかがでしょうか。


阪神・淡路大震災でご家族を失われて今はお一人暮らしの50代のご相談者様が町内会で毎週1回の料理と夕食の時間を思い切って提案なさり、みるみるうちに表情が明るくなられた方もいらっしゃいます。

ご家族関するご相談も多数お受けしていますので、気軽にご依頼くださいね。


最後に、あらためて犠牲になられた方とそのご家族様や近しい方に心から哀悼の意を表します。
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