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相談内容 「母からの度重なる暴言に苦しめられてきました。」

幼少期から現在に至るまでの、母からの度重なる暴言に苦しめられてきました。過去が許せないからというより、私が親元から離れて自立してから何年も経っている現在に至るまで暴言を繰り返していることから今後の再発防止のため、という理由でLINEブロック中なのですが、やはり母親なので罪悪感があります。そこで質問なのですが
1.今後仮に私と母が和解したとして、母が再び暴言を吐く可能性はどれくらいありますか?
2.私が母から暴言を吐かれないためにできること、というのはあるのでしょうか?

ちなみに母の暴言の具体例として、私の何かが気に入らないから暴言、が一番多いのですが、私以外の家族がやらかしたことがきっかけで私への暴言を吐く、も複数回あるのです。
・「私の妹がやらかす」→「妹ちゃん何やってんの!○○(私の名前)と変わらないね!」
・妹が床に大量の米をこぼしたので、私と母と妹の3人で米の掃除をしていたら、私の片付け方が良くないと母から責められる
などです。

お相手の情報として、母の情報も入れましたが「妹のやらかしが原因で私への暴言」という事例が印象に残っているため、妹の情報も入れました。
大極貴人 鑑定結果
ご公開相談、確かに受け取りました。

長年にわたり、お母さまからの暴言に心をすり減らしてこられたこと。

そして大人になった今もなお、状況が変わらず続いていること。

その苦しさは、想像以上に深いものだったと思います。

まず、いただいたご質問に沿ってお答えいたします。

◆ 1. 和解後に再び暴言が起きる可能性について

占術的な流れと人間関係の傾向から見ると、
「完全にゼロになる」可能性は残念ながら高くありません。

理由は二つあります。

・お母さまの“感情処理の癖”が固定化しているため
 気に入らないことがあると、近くにいる人へ強い言葉を向けてしまう。
 これは長年の習慣であり、相手が誰であれ繰り返されやすい傾向です。

・あなたが“家族の中で受け皿にされやすい役割”を担ってきたため
 妹さんの出来事が原因でも、あなたに矛先が向くという構図は、
 “家族内の力学”として定着している可能性があります。

つまり、和解そのものは可能ですが、
「再発の可能性は低くない」というのが現実的な見立てです。

◆ 2. 暴言を避けるためにあなたができること

あなたが“変わる”必要はありません。
必要なのは、距離の取り方と境界線の引き方です。

以下に、あなたが心を守りながら関係を保つための具体的なステップをまとめました。

01
境界線を静かに決める
自己保護
相手の言動に振り回されないための“心の距離”を先に整える段階です。
・「暴言を受けたら距離を置く」という自分ルールを決める
・連絡頻度・会う頻度を“あなたが決める側”にする
・罪悪感ではなく“安全”を優先する

02
会話の限界ラインを設定する
再発防止
暴言が始まりそうな場面を早めに察知し、巻き込まれない工夫をします。
・感情的な話題になったら話を切り上げる
・「その言い方は受け取れません」と短く伝えて離れる
・長時間の通話や対面を避け、短い接触にとどめる

03
“受け皿役”を降りる
役割の解放
家族内であなたが担わされてきた役割を、そっと手放す段階です。
・妹さんの出来事に巻き込まれないよう線を引く
・「私は関係ないよ」と穏やかに距離を示す
・家族の問題を“自分の責任”として受け取らない

04
安全な距離での関係再構築
慎重に
和解を望む場合でも、段階的に距離を調整することで心を守れます。
・まずは短いメッセージのやり取りから再開する
・会う場合は“短時間・公共の場”を選ぶ
・無理に深い話をしない、期待値を下げて接する

05
暴言が再発したときの対応を決めておく
再発時の守り
再び傷つかないために、事前に“退避ルート”を用意しておきます。
・その場で反論せず、静かに距離を置く
・連絡を一時停止する期間を決めておく
・「これは私の問題ではない」と心の中で切り離す

◆ 最後に
あなたは「母を大切にしたい」という優しさを持ちながら、
同時に「自分を守らなければ」という理性も持っておられます。
これはとても成熟した、強い心の証です。

和解は“義務”ではありません。
距離を置くこともまた、愛の一つの形です。

どうか、
「母だから我慢しなければならない」ではなく、
「私も守られるべき一人の人間である」
という視点を大切にしていただきたいのです。
(公開日:2026-05-07)
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■公開鑑定一覧■
05月07日★大極貴人「母からの度重なる暴言に苦しめられてきました。」
05月06日蘭寂「亡くなった祖父母の夢をよくみます。」
05月05日裕 美子「彼は浮気していますか?」
05月04日京川愛梨「今の仕事を続けるべきでしょうか?」
05月03日蒼海「私には結婚はかなえられるのでしょうか?」
05月02日麻璃亜「2026年中に別居か離婚したいです。。」
05月01日「私の天職は何でしょうか?」
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