「忘れられません」1年半ほど前マッチングアプリで知り合った彼。
一度の後また会いたいなと思いながらかわされてて
未読スルーでブロックはされず
普通に思えば脈なしでしょうが
その1日上手く話せない私に長い時間付き合ってくれたのが忘れられず
半年くらいして彼のアイコンが、お揃いコーデみたいなのになっていて、思ってないながらおめでとうと既読にしてくれたら報われるなと送ると既読にはしてくれて(ブロックされず)
さらに半年後、人違いのつもりで連絡すると彼女いるからと言われるも一度というとご飯に行けそうになるも、連絡を彼女に見られてブロックされてその時はなくなったのですが、聞いたばかりのインスタが使えたので、根気よくタイミングを伺うと、彼女といないのは仕事くらいで休みの日もずっと一緒、お互いの家に基本いる半同棲の合間がありご飯に行けることに
執着しないなら一度だけと言われるも今LINEもインスタも連絡手段ないながら忘れられません
彼女は結構メンヘラなようで
彼のスマホを見るのも当たり前、SNSに女性がいるとフォロー外させたりブロックさせたり
時に彼のアカウントから迷惑と送ってきたり(約束の後諦めないまた連絡するね)と私が送るとすぐ既読になりそう言われてインスタもブロックされました
一度だけとは彼が言い聞かせてたと、トーク消しながら一度会った彼を諦められません
嫌を基本誰にも言わない性格なんでしょうが、ご飯の約束しながらにそれでいいの?なんて、別れさせたいなら相手を悪く言ってはダメと思いながらも聞くと「今」は許してると言った彼を解放して私といて幸せにしたいです
彼女と付き合っては一年ほどです
SNSにラブラブそうな出かけたって投稿もあるんですけど、ブロックなどと同様にさせてるぽくて
彼が好きなら難しいなんてアドバイスは心が折れました…

メール鑑定師の縁梨花です。
出会いがあった中、苦しい恋になってしまいましたね。彼の気持ちなどできるだけ読み解いてみますね。
彼の性格
〇〇〇〇年〇〇月〇〇日生まれは、
思いやりがあり、人に強く出るタイプではありません。
相手を傷つけることを嫌うため、
「嫌です」
「もう連絡しないでください」
とは言えない人も多い数字です。
だから、
未読のままにしたり
曖昧な返事になったり
その場を丸く収めようとする行動が出やすくなります。
だからといって、
好意が残っているとは限りません。
彼女との関係
相談者様は
「彼女がスマホを見る」
「SNSを管理している」
と書かれています。
その可能性はあるでしょう。
しかし、
仮にそれが事実だったとしても、
彼は現在その関係を続けることを選んでいます。
つまり、
彼自身の意思も含まれています。
「全部彼女が悪い」
とは読みません。
相談者様の心
私が一番気になったのはこちらです。
一日話したことが忘れられません
ここです。
実際に恋愛が始まったというより、
「優しく接してくれた一日」
が心に残っているように感じます。
つまり、
彼そのものというより
「あの時の気持ち」
を追いかけている状態です。
カルデア数秘術から見ると
足立様は理想を大切にする面があり、
「この人だ」と思うと、とても一途です。
その反面、
一度心が決まると、
現実よりも
「可能性」
を信じ続けやすいところがあります。
その優しさは長所ですが、
恋愛では自分を苦しめることがあります。
今後について
現時点では、
彼から積極的に関係を進めようという流れは感じられません。
もし彼が将来フリーになることがあっても、
その時にもう一度、
自然な形でご縁がつながるかどうかを見るほうがよいでしょう。
今は無理に追い続けるより、
相談者様ご自身の世界を広げることが、
結果として新しいご縁を引き寄せる時期になります。
最後に、縁梨花からのメッセージ
マッチングアプリでは、短い時間でも強く心が動く出会いがあります。しかし、恋は「好きになった気持ち」だけでは続きません。お互いが同じ方向を向き、歩み寄ろうとする意思があってこそ、ご縁は育っていきます。
相手を思う気持ちは決して無駄ではありません。ですが、その優しさを向ける先が「追い続けること」だけになってしまうと、ご自身の幸せを見失ってしまいます。
数秘術は、「諦めなさい」と伝えるためのものではなく、「今、どこに心を向ければ未来が開けるのか」を知るための道しるべです。今回のご縁も、相談者様が本当に幸せになれる恋愛とは何かを教えてくれる、大切な経験だったのではないでしょうか。
恋は、誰かを追い続けるためにあるものではありません。
あなたがあなたらしく笑える未来へ進むためにあるものです。
数秘羅針術では、「叶う恋」だけではなく、「あなたが幸せになれる恋」を大切にしています。
もし今、苦しい恋の中にいるのなら、一度立ち止まって、自分の心にも優しく問いかけてみてください。
あなたの人生の主役は、いつでもあなた自身です。
(公開日:2026-07-29)
































