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日記
裕 美子
裕 美子の日記
■記事一覧■
03月30日「あんにゃろーのせいの甘いもんで運気を下げるなんて」
03月25日「ツイてない人はおむすびよりハンバーガー?」
03月20日「お米さまさまの私が心から楽しむパンの時間」
03月15日「大切な人が遺してくれるプレゼント」
03月09日「運気を上げる作り置きと下げる作り置き」
03月04日「神戸の洋菓子といえばの縁起物は幸せに食べなきゃ損」
03月01日「3月と出会いと別れとフルーツ」
『祇園祭の食べられないちまきと甘くないちまきとと縁起のお話』 日付:2022-07-16
こんばんは♪裕美子です。

関西では3年ぶりに山鉾巡行ということで明るくおめでたいニュースになっていますね。
「祇園さん」とも言われて京都の夏にはなくてはならないこの祇園祭では1年ごとに新調して飾るちまきが欠かせないというご家庭はとても多いです。


ここで特に関西以外の方は「ちまきを、飾る?」と疑問に思われると思いますが、そうです、飾ります。食べませんし、食べられません。

でも食べられるちまきもあって、疫病の神を避けるために玄関等に飾るもの。細長い柏餅のような感じの餅菓子です。

ここでさらに関西以外の方は「お菓子?」という点で疑問を覚える方も少なくないかもしれません。笹の葉っぱおむすびのように三角形に包まれたもちもちの炊き込みご飯をイメージされる方も多いと思います。

いずれにせよ、このどちらのちまきも縁起物。関西のちまきは炊飯器があれば特別珍しい調味料がなくても簡単につくれますし、まとめておむすびにすればいつでも縁起むすびを楽しめておすすめです♪
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