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日記
さくら
さくらの日記
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『邪気の払い方』 日付:2025-03-05
【邪気を祓う方法】
・伯方の塩と日本酒を入れた湯船に浸かる。
伯方の塩と日本酒を入れた湯船に浸かることで全身を浄化することができ、邪気を祓うことができます。
清酒も塩も浄化作用が強いので、湯船に入る際は必ず入れるようにしましょう。

・お焚き上げなどの護摩行に参加する。
お寺で行われている護摩行は、煩悩だけではなく、邪気も祓い、浄化作用が非常に強いです。
成田山新勝寺の護摩行を見に行ったことがあるのですが、かなり浄化作用が強いように感じました。

・掃除をする。
掃除をして、環境を整えることで邪気が祓われます。
神社の宮司さんも、「うちは清掃で始まり、清掃で終わる」と、綺麗な状態を保って邪気を祓うことの大切さについて語られていました。

・音浄化(リラクゼーション音楽を流す。鈴やクリスタルボウルなど)
音にも波動があり、波動が高い音を流すことで邪気を払い、ポジティブなエネルギーを呼び込みます。
空間を浄化させたい時は、リラクゼーション音楽を流すのがおすすめです。
また、邪気を祓って気持ちを高めたい場合は、陽の気が強いアーティストのライブに行くのもおすすめです。(陰の気が強いアーティストの場合は、ファンも陰の気が強いので元気がない時に行くのはおすすめしません。)

・香り浄化
アロマやお香を炊いて、空間を良い香りで満たすことで空間を浄化され、邪気が祓われます。
昔から香りは魔除けの効果があるとされており、着物にも白檀の香りを纏わせたりなど、魔除けや邪気を祓うためにも使われてきました。
また、良い霊は良い香りを好み、悪い霊は悪臭を好むので、空間を良い香りで満たすことは、悪いものを遠ざけて、良いものを引き寄せることにも繋がります。(霊感がある人は、悪霊がいると悪臭を感じることもあります。)

・神社を参拝する。
神社を参拝することで邪気を祓い、心身を清めることで幸運を呼び込みます。
必ず鳥居を潜って参拝し、鳥居を潜って帰るようにしましょう。
まれに神社の横の駐車場から出入りをする方もいて、鳥居を潜らずに帰ってしまう方もいますが、鳥居が結界になっていてそこで憑き物を落とすことができる場合もあるので、必ず鳥居を潜ることを忘れないようにしましょう。

・日光浴をする。
太陽の光は浄化作用があり、日光浴をしたり、太陽の光によって邪気は祓われます。
朝起きてすぐにカーテンを開けて、できれば換気をするようにしましょう。
日が入らなくて日中でも暗い家に住むと、邪気が溜まりやすくなるため、そういった家に住むのは避けましょう。

・森林浴をする。
植物のエネルギーは浄化作用があり、森林浴をすることで邪気が祓われて、良いエネルギーを得られます。
自分が持っている負のエネルギーを外に出し、自然が持つ良いエネルギーが身体に取り込まれるイメージで深呼吸すると良いです。
ただ、緑が多くても薄暗い森や、気持ちが悪いと感じる山に行くのは避けましょう。

今の日本人は様々なことに「気」を使いすぎて良いて、気が枯渇している人も多いように感じます。

気を消耗するとエネルギーがなくなり、そこに良くないものが憑いてしまったり、自分で邪気を祓うエネルギーがなくなってしまいます。
気を消耗しやすい現代社会では、常に自分の今の「気」を意識して、気が良くないなと感じたら気を補うものを取り入れたり(クリアリングオイルもおすすめです)、今回ご紹介した方法で邪気を祓って、良い気を引き寄せるようにしていただければと思います。