imgホーム初めての方へ料金案内占い師一覧公開鑑定よくある質問会社概要img
日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
09月30日「落ち着きは気を美しく整える力」
09月29日「苦しみを越えたあなたは偉大である」
09月28日「人生は幸せへ向かうためにある」
09月27日「夢の時間をどう使うかで人生は光る」
09月26日「この世の中で縁は天が描いた設計図」
09月26日「誠実な行いが未来を照らす」
09月24日「悩みは本当の自分に出会う前兆」
09月23日「姓名は先祖の気が結晶した歴史である」
09月22日「大切にされる喜びは気の光である」
09月21日「幸福は気を澄ませ不幸は気を深める」
09月20日「不誠実は根を捨てる行為である」
09月19日「スキルは気が形となって現れる才能」
09月17日「うらやましさは未来へ向かう光の感情」
09月16日「水が満ちると自然は光を宿す」
09月15日「家庭の幸せが運勢の土台となる」
09月14日「孤独は飛躍の前にだけ開く最後の門」
09月13日「愛が動き出すとき人生はドラマになる」
09月12日「宇宙の気と調和する感謝の心」
09月11日「体を整えることは未来を整えること」
09月10日「今日を整える者は未来を整える」
09月09日「ほんの少しの勇気が希望を灯す」
09月06日「余白が好期を呼び寄せる」
09月05日「環境は敵ではなく素材である」
09月04日「卜術は気の鏡で占星術は気の地図」
09月03日「日々の出会いが人生を動かす」
09月02日「夢を思い出すと未来が動き出す」
09月01日「気が成熟してこそ人生は実る」
『いいことがあったら』 日付:2025-07-22
もし何かいいことがあったら、それはあなたの努力へのごほうびと考えましょう。

この一節には、人生の美しい側面──
“因果応報”ではなく“因果励心”とも言える希望の哲学が宿っていますね。
努力そのものが報われるとは限らない日々のなかで、「いいこと」を単なる偶然と捉えず、自らの歩みによって引き寄せた贈り物だと考える。
その姿勢は、自分自身との信頼関係を育て、過去に積み上げてきたものを肯定する心の在り方にも通じます。

〜今日の花言葉〜
ジャノメギク=変わらぬ熱愛

蛇の目模様の中心が力強く印象的でありながら、周囲の花びらがやさしく包み込む姿には、揺るがぬ情熱と穏やかな思いやりの共存が感じられます。
出会いが運命的であるならば、その思いが変わらず続くことは、まさに“縁の深さ”の証とも言えるのではないでしょうか。
この花が象徴する「熱愛」が、時を超えて、季節を巡っても変わらないものだとしたら…それはまるで「古川に水絶えず」のような美しさですね。

〜大極貴人の覚書(欲しいと思うこと)〜
人は幸福の実体を身に付けるために生きてるのです。
そのためには、自分にして欲しいと思うことは、自分から率先してやっていくことです。

■幸福を「実体」として捉えている点がとても印象的です。ただの感情や一時の充足ではなく、内面に根ざした確かなものとして、身につけていく生き方──
まるで哲学的な「徳」の概念にも通じるように感じます。

■ 掘り下げてみると…
「して欲しいことを自分から」という原則は、「縁」を受け身ではなく主体的に築く態度。これはまさに「因縁」から「縁起」へと視点が移る瞬間かもしれません。
他者との関係性を「欲望」ではなく「行為」によって築くという思想は、エゴを超えた利他性の実践にもつながります。

「幸福の実体」は、花が咲くように外側から得るのではなく、内なる水脈に根を張って育てるもの──
そんなイメージを感じさせます。