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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
01月15日「自信を失う日のもう一つの道」
01月14日「リスペクトは内なる霊を磨く」
01月13日「出会いは必然の贈り物」
01月12日「運命は自分との対話から始まる」
01月11日「新天地への一歩」
01月10日「最も身近なパートナーから」
01月09日「成功のポイント」
01月08日「強く願えば」
01月07日「体調が悪いときは」
01月06日「過去に縛られず」
01月06日「光を運ぶ人になる」
01月04日「光を運ぶ人になる」
01月03日「大切にされる喜び」
01月02日「だれもが宿命を持つ」
01月01日「誰かの一年を照らす光」
『できることを精一杯する』 日付:2025-07-28
今の自分にできることを精一杯やればいいんだと腹をくくったとき、肩の力が抜け心豊かになれます。

これは「できることを精一杯する」は諦めでも妥協でもなく、自分を信じて今を選ぶという勇気の宣言です。

余計な理想や周囲の期待にとらわれず、静かに“今”を抱きしめるということです。

〜今日の花言葉〜
サラサドウダン=喜びあふれ

サラサドウダン(更紗灯台)は、風にそよぐ小さな赤いベルのような花が特徴で、その見た目からもふんわりした嬉しさや可憐さが感じられます。「喜びあふれ」という言葉と結びつけた瞬間、その花がただ咲いているだけで、まわりに幸せをふりまいているような印象になります。

まるで、自分の“できることを精一杯する”生き方が、見えないところで誰かの心に灯をともしている——そんな感覚にもつながります。

〜大極貴人の覚書(悲しみと苦痛)〜
悲しみと苦痛は、やがて人のために尽くす心という美しい花を咲かせる土壌です。
絶体絶命と思っても、マイナスからプラスへと運気をチェンジするチャンスです。

※悲しみや苦しみは、すぐには意味が見えないもの。でも、それを丁寧に耕すことで、人のために咲く「花」——優しさ、思いやり、共鳴の力——が芽吹くということです。人の日々の歩みの中で育ててきた“よさ”そのものではないでしょうか。