imgホーム初めての方へ料金案内占い師一覧公開鑑定よくある質問会社概要img
日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
12月31日「自分を磨きながら」
12月30日「だれも幸せになれるはず」
12月30日「許すことが癒すこと」
12月29日「今日は福の日」
12月28日「愛の危機」
12月26日「人を愛すること」
12月25日「心を無にして」
12月24日「人生で一番美しいこと」
12月23日「コツコツが大切」
12月22日「自分が必要とされる」
12月21日「不安定な気持ちの日」
12月20日「気持ちに溺れすぎず」
12月19日「子供時代の夢」
12月18日「愛する人はすばらしい楽器」
12月17日「未来の幸せを信じて」
12月16日「自分がどういう人間か」
12月15日「幸せはいつもあなたに」
12月14日「幸福は毎月やって来る」
12月13日「人の悲しみ」
12月12日「私のまわりの人」
12月11日「何をする人か」
12月10日「新たな力」
12月09日「時は悩みを風化させる」
12月08日「心の貧しさは深刻」
12月07日「偽りの自分」
12月06日「恋は目で見ず」
12月05日「人間は一人ではない」
12月04日「不誠実とは」
12月03日「苦労のあとには」
12月02日「仕事の醍醐味」
12月01日「一度からっぽに」
『近未来のことを占う』 日付:2011-05-15
これからの道を占うということは、
未来を当てるための遊びではありません。
いまの自分がどのような気の流れの中に立ち、
どの方向へ向かおうとしているのかを映すための術です。

そのため、現状や過去の歩みを丁寧に読み解く占いこそ、
未来を照らす力を持ちます。
タロットが心の奥に潜む象(かたち)を示し、
手相や人相がその人の気質や積み重ねてきた徳を語るのは、
すべて「これまでの気」が「これからの気」を導くからです。

大極貴人の視点では、
過去は重荷ではなく、未来を照らす灯火。
そこに刻まれた経験も、痛みも、選択も、
すべてが“天の理”に沿って積み重ねられた軌跡です。

だからこそ、
現状と過去を要素とした占いは、
未来を縛るものではなく、
未来へ向かうための“気の羅針盤”となります。

占いとは、
いまの自分の気の流れを知り、
その流れをより良い未来へ整えるための術なのです。