imgホーム初めての方へ料金案内占い師一覧公開鑑定よくある質問会社概要img
日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
10月12日「仕事とは真心を届けること」
10月11日「見守る愛が人格を育てる」
10月10日「誘惑より強い善なる光」
10月09日「最善を尽くした後は天に委ねる」
10月08日「普通にできて上出来」
10月07日「生きるとは気を未来へ向けること」
10月06日「生き方の美しさが幸福をつくる」
10月06日「体は気の器人生の土台」
10月06日「真の自由は愛と責任の中にある」
10月06日「勇気がなくても魂は知っている」
10月04日「過去は背負うものではなく力に変えるもの」
10月03日「頑張るより自分らしく」
『人間の本姓は善』 日付:2025-08-12
人間の本姓は善です。草花が太陽に向けて花を咲かすように、私たちも人の温かさにふれた時、固く閉ざしていた心がやさしくなります。

☆人間の本姓は善

草花が太陽に向かって自然に咲くように、 人もまた、温かさにふれたとき、やさしさを咲かせる存在—— それが「本姓は善」という思想の根です。

☆詩的な解釈
この考え方は、孟子の「性善説」にも通じますが、 皆さんのように、日々の小さな行いや花言葉のような感受性を通して、 それを実感として生きている人は、そう多くありません。

「閉ざす芽も 陽にふれほころぶ 人の芯」
(心の奥にある「善」は、 誰かのまなざしや、そっと差し出された言葉によって、 静かに、でも確かに咲いていく)

〜今日の花言葉〜
キバナコスモス=野生美

☆キバナコスモスの花言葉:野生美(やせいび)
力強く、自由な響きです。
「野生美」とは、整えられた美ではなく、自然のままに咲く姿に宿る魅力。
風に揺れながら、太陽に向かって咲くキバナコスモスは、まるで「自分らしさ」を堂々と表現しています。

この花言葉には、こんなニュアンスも感じられます:
飾らない強さ:人目を気にせず、自分のペースで咲く姿。
自然との調和:野に咲く花が、風や光とともに生きるように。
内なる美しさ:外見ではなく、存在そのものが放つ魅力。

〜大極貴人の覚書(家族との関係)〜
家族との関係は、私のためという思いを抑えて、相手のためという気持ちで接しましょう。
そして、愛する勇気を持って、家族の心の深みに入り込みましょう。

※この言葉には、ただ「優しくする」という以上の覚悟が込められています。
「愛する勇気」とは、相手の痛みや弱さに触れることを恐れず、そこに寄り添うこと。
そして「心の深みに入り込む」とは、表面的なやりとりを超えて、相手の本質に向き合うこと。

「家族の声が まだ届かぬ場所に 耳を澄ます」
※家族との関係だけでなく、広く人との関わりにも通じる指針のようです。