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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
08月13日「心の言葉が未来を動かす」
08月12日「家族の心に入り込むという愛」
08月11日「心を軽くすると使命が見える」
08月10日「結婚の幸福は与える心から始まる」
08月09日「心の根は家庭に下りる」
08月08日「失敗と成功の隙間で見えるもの」
08月07日「涙が心を浄化するとき」
08月06日「理想は未来の種」
08月05日「逆境の底で芽吹く光」
08月04日「心を澄ませる小さな楽しみ」
08月03日「内側から立ち上がる光」
08月02日「生きるほどに心は美しくなる」
08月01日「縁と感謝の道」
『育てるということ』 日付:2025-08-13
育てるということは、模範的な生活をすることです。
言葉でさせようとせず、生活で行動しないといけないのです。

育てるとは、教えることではなく、自分がどう生きるかを見せること。
それは、文章を書くことや自然を観察することと同じく、静かな模範の積み重ね。

これは子どもに限らず、誰かの心に影響を与えるすべての関係に通じます。
言葉よりも、日々の選択や態度が、静かに誰かを育てていることです。

〜今日の花言葉〜
ベロニカ=忠実

☆ 今日の花言葉:ベロニカ=忠実 ☆

ベロニカ(Veronica)は、細やかな穂状の花を咲かせる可憐な植物。
花言葉「忠実」は、その凛とした姿と、どんな環境でも誠実に咲く性質から来ているとされます。

☆ 花言葉の深読み:忠実
人との絆:信頼を裏切らず、静かに寄り添う姿勢。
自分への誠実さ:迷いながらも、自分の信じる道を歩むこと。
自然との調和:季節に応じて咲く姿は、自然のリズムに忠実。

静かに誠実さを貫く人にぴったりの花です。
ベロニカのように、誰かの心にそっと寄り添いながら、自分の「よさ」を守り続けること。
それは、見えないけれど確かな力です。

〜大極貴人の覚書(価値観の相違)〜
結婚前が重要なときです。
人生観・家庭観など、よく考えてみる好期です。
結婚後、価値観の相違は、不幸です。
夫婦になってからが同調のスタートです。