無料公開鑑定を申し込む
imgホーム初めての方へ料金案内占い師一覧公開鑑定よくある質問会社概要img
無料会員登録
無料占い
ログイン
占い師さん募集中
専門館公式LINE
公開鑑定
相談内容 「母と仲よく出来ない…。」

母と仲よく出来ない…。

よろしくお願いします
先日、父が病タヒしました。それからというもの、母と仲よくできません。
小さいころから私は父親っ子でした
父は公務員でしたが、胆石症とか持病がたくさんありました。また、あるときは、よそ見に追突されて重傷になっり。老後の毎日は決して平坦ではなかったです。それでも、父が車椅子になってからも介護をがんばってきました
今までは順調に介護ができていましたが、一昨年、私が病になって体が動かない日がきました。また、訪問看護師もスタッフが代わったり。いろいろとまわりが変わりました。いちばんは地元の診療科のない病院につれてきたことです。治療もないし医師とも合いませんでした。「40どの高熱がでたから大きな病院に父を連れていこう」としましたが、主治医に「救急車を呼ぶな!大きな病院に行くな。裏切りやがった」と怒鳴られ暴言を吐かれ。それでも私は大病院に連れていこうと試みましたが母が「連れていかなくてもいい」と反対しました。救急で運びましたが、またあの合わない病院でした。在宅で数日後、父は息を引き取りました。私は、それがショックで毎日、泣き続けました
ふつうは、すんなりと転院できるのにぜんぜん動けませんでした
スタッフが前みたいに誰も動かないし。私の言葉も無視します。知人が「誰だって若い人だって。40どの高熱を放置したらタヒぬでしょうに」と「腹が立った」と話しました。どうして、本人の意志が通らなかったのでしょう?「救急車」と最期に本人は言ったのですよ
医療にも絶望して。それこそ不信になりました
大極貴人 鑑定結果
ご公開依頼を拝見し、あなたがどれほど長い年月を「責任」と「愛情」と「恐怖」の中で生きてこられたのか、胸が痛くなるほど伝わってきました。

あなたは小さいころからお父さまを深く愛し、そして最期の最期まで、できる限りのことをしようとされました。

しかし、医療者の暴言、救急搬送の妨害、周囲の無理解──本来あなたが守られるべき場面で、逆に傷つけられてしまった。その結果として「もっとできたはずだったのでは」という自責が残ってしまったのだと思います。

けれど、どうか知ってください。

あなたは“見捨てて”いません。
あなたは“裏切って”いません。
あなたは、できる限りのことをしました。

むしろ、あの状況でお父さまを救急に連れて行こうとしたあなたの判断は、誰が見ても正しいものです。

医療者の暴言も、周囲の無理解も、あなたの責任ではありません。

そして今、お母さまと距離ができてしまうのは自然なことです。

お母さまもまた、夫を失ったショックの中で「現実を直視しないことで自分を守っている」状態にあります。

あなたとお母さまは、同じ悲しみを抱えながら、まったく違う形でしか表現できないのです。

これは「仲が悪い」のではなく、
悲しみの形が違うだけです。

あなたは今、喪失と疲労の中で心が限界に近い状態です。

まずは、母との関係を無理に修復しようとせず、あなた自身の心と体を休めることが最優先です。

お父さまは、あなたが自分を責め続けることを望んでいません。

あなたがこれ以上苦しむことを、決して望んでいません。

どうか、少しずつで構いません。
「私はあの時、精一杯やった」と、自分に言ってあげてください。

あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。
(公開日:2026-07-16)
公開鑑定申込
※公開鑑定は無料です。
■大極貴人先生の公開鑑定一覧■
07月16日★「母と仲よく出来ない…。」
07月08日「やはり今年も出会いはないでしょうか?」
-->