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日記
古都
古都の日記
■記事一覧■
07月28日「夕暮れの、小さなお茶の時間」
07月26日「不完全なままで、歩みを進める」
07月25日「夜が深くなるにつれ感じるもの」
07月19日「夕暮れに、星の巡りを見つめて」
07月18日「お休みの日の、心のおき場所」
07月11日「夏の暑さと、心のひといき」
07月09日「ときには、横道に逸れてみる」
07月05日「あなたの声に、耳をすます」
07月03日「心に「余白」を、ひとつだけ」
『〜淀みのない心〜』 日付:2026-03-21
私たちは日々、知らず知らずのうちに、
外の世界から様々な「氣」を受けております。

心に小さな棘が刺さったり、
胸の奥が、どんよりと沈んでしまったり…

そんな時、
私は決まって「水」の力を借ります。

いつもより丁寧に
指先まで清めることを意識しながら。


皆さまも、
もし「最近、心が重いな…」と感じたら、

無理に前を向こうとせず、
まずは「流す」ことを意識してみてください。


水が 器の形に合わせて 姿を変えるように、
私たちもまた、しなやかに、清らかに。

淀みのない心には、
必ず新しい「福」が舞い込みます。


皆さまの 今日という一日が、
淀みなく さらさらと流れる小川のように
清らかでありますように。

〜古都〜