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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
07月31日「自分の殻を脱ぐ」
07月29日「自分のこととして感じとる」
07月28日「できることを精一杯する」
07月27日「木の葉の波動」
07月26日「過去にありがとう」
07月25日「幸せな世界を築いていく」
07月24日「時が到来したら」
07月23日「過去の清算」
07月22日「いいことがあったら」
07月21日「疲れ果てさせるものは」
07月20日「変えられるのは」
07月19日「幸福は分かち合う」
07月18日「愛は謙虚な人に注がれる」
07月17日「本当のあなた」
07月16日「恋は盲目」
07月15日「抜け出せることがる」
07月14日「心が疲れると」
07月13日「心がウキウキ」
07月12日「誰かと比較しても」
07月11日「人生から友情が必要」
07月10日「種まきの時がある」
07月09日「人間は不完全な存在」
07月08日「真実の愛と偽りの愛」
07月07日「生命(いのち)は永遠」
07月06日「結婚は純粋な愛の結合」
07月05日「長続きさせる秘訣」
07月04日「心で見ること」
07月03日「傷を持っいても」
07月02日「運気のいい時」
07月01日「素直にあなたらしく」
『親心を映す鏡としての夫婦の調和』 日付:2026-05-13
親の心を理解しようと努める姿勢は、
他者のために見えるようでいて、実は自らの心を磨く行にほかなりません。
その磨きは心の曇りを払い、調和の気を自然と呼び込みます。

親を思う心は「根の徳」であり、
夫婦の関係はその根から伸びる「枝葉の徳」です。
根が澄めば、枝葉は風に揺れても折れず、
互いを尊び合う気が静かに循環していきます。

お互いの親を思い合う生活が育つと、
夫婦の間には尊敬の念が芽生え、
その尊敬はやがて深い愛へと変わり、
愛はまた尊敬を育て、家の気を温かく満たします。

「親心を理解する者は、家の気を整える者である。
その調和は、夫婦の愛を深め、運を静かに高める。」

親を思う心は、夫婦の調和を映す鏡。
その鏡を曇らせぬよう心を磨き続けることが、
家庭の幸せを長く保つ道となるのです。

〜今日の花言葉〜
カーネーション(赤)=愛を信じる

赤いカーネーションの花言葉「愛を信じる」は、
ただ情熱を示すだけではなく、
揺らぎのない心の根を持つ者の徳を象徴しています。

愛を信じるとは、
相手の心を疑わず、
自らの心もまた澄んだまま差し出すということ。
その姿勢は、愛されることを求める前に、
まず自らが愛の器となろうとする“心の修行”です。

赤いカーネーションは 「信の気」 を宿す花。
信じる心は、愛を深め、
愛はまた信じる力を育て、
その循環が人の運を静かに押し上げていきます。

「愛を信じる者は、己の心を整える者である。
その清き信は、縁を温め、運を明るく照らす。」

赤いカーネーションは、
“愛は信じる心から始まる”という
静かな真理をそっと教えてくれる花なのです。

☆ 花の説明
カーネーションはナデシコ科の多年草で、
ひらひらと波打つ花びらが重なり合う姿が特徴です。
赤は特に生命力が強く、
「情熱」「深い愛情」を象徴する色として古くから親しまれてきました。

☆ 花言葉「愛を信じる」の由来
・赤い色が持つ「情熱」「真心」の象徴性
・母の日に贈られる花として、
 “母が子を信じて育てる愛”のイメージが広まったこと
・西洋では赤いカーネーションが「真実の愛」を表す花として扱われてきたこと

これらが重なり、
「愛を信じる」という花言葉が生まれたとされています。