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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
05月31日「心がウキウキ」
05月30日「誰かと比較しても」
05月29日「人生には友情が必要」
05月28日「種まきの時がある」
05月27日「太陽の暖かさ」
05月26日「人は不完全な存在」
05月25日「真実の愛と偽りの愛」
05月24日「生命(いのち)は永遠」
05月23日「結婚は純粋な愛の結合」
05月22日「長続きさせる秘訣」
05月21日「心で見ること」
05月20日「魅力的にする努力」
05月19日「傷を持っいても」
05月18日「運気のいい時」
05月17日「素直にあなたらしく」
05月16日「出会った苦労」
05月15日「心の扉を開く」
05月14日「結婚は人生の学校」
05月13日「正反対の者同志」
05月12日「相手の顔」
05月11日「真(まこと)の友」
05月10日「頑固なひとりよがり」
05月09日「相手を受け容れる」
05月08日「温かな心を持って」
05月07日「愛するパートナー」
05月06日「情報を共有する」
05月05日「あなたから譲る」
05月04日「経済的な不安定」
05月03日「愛のゴール」
05月02日「自分の心と向き合う」
05月01日「運命の人」
『四柱推命講座〜基本<歴史>〜』 日付:2011-06-19
四柱推命講座

基本<歴史>

四柱推命の起源は、古代中国の黄河流域で考えられていた、陰陽説や五行説がもとになっています。

陰陽説とは、あらゆるものに、硬いと軟らかい、兄と弟、男性と女性、裏と表のように、主体的な性質(プラス)と対象的な性質(マイナス)を持っているという説です。

五行説とは、宇宙のあるあらゆるものが「木」「火」「土」「金」「水」の元素(気)で成り立っているという説です。四柱推命ではこの五行のバランスや働きをから鑑定を行います。

五行説+陰陽説の考え方で、五行をさらにプラスとマイナスに分類すると、十に分類することができます。これを十干といいます。これは天の気を表すので「天干」と呼ばれています。昔の人はこれに代名詞を付け、一番目は甲(こう)、二番目は乙(おつ)、三番目は丙(へい)と言うように名前を付けました。

※数値に置き換えると以下のようになります。  
甲(1) 乙(2) 丙(3) 丁(4) 戊(5) 己(6) 庚(7) 辛(8) 壬(9) 癸(10)

中国の黄河流域に人々が農耕生活をするようになり、正確に種をまき、刈り入れる時期を知るために暦という文明の知恵が生まれました。

先に昼が一番長い「夏至」と、昼が一番短い「冬至」を見つけ、一年が365日と四分の一であることを発見しました。季節は、夏至、冬至、春分、秋分を境目に4つの季節に分けました。四柱推命ではこの季節と生まれた日の関係をそのときどきの運勢として鑑定します。

また、月の満ち欠けを基準とした太陰暦が考え出されました。満月の日は太陽と太陰(月)が交わる日であると考え、これが一年に十二回来ることから、十二支と呼ぶようになりました。

※数値に置き換えると以下のようになります。  
子(1) 丑(2) 寅(3) 卯(4) 辰(5) 巳(6)
午(7) 未(8) 申(9) 酉(10) 戌(11) 亥(12)
 
あらゆるものをプラスとマイナスに分類し、さらに五つの性質に分類することで、戦略、道徳、政治、家相、人間関係などに応用することができます。

これを、人の生年月日に割り当て、人間の運命や未来の予測をするのが、四柱推命という占いです。四柱推命の特徴は生まれた年、月、日、時間の四つの要素を取り入れている点です。