
『運命学と「9」』 日付:2025-01-28
結夢です。
運命学に携わっていると、よく「9」という数字を目にします。
まず、九星術なんていう命術がありますし、多くの東洋命術では生年月日から命式をたてる際数学の演算法のひとつ「九除法」を使います。
カバラを始めとする数秘術でも9は重要な数字ですし、
タロットカードの小アルカナでは剣を除き9は強い吉意を持ちます。
また、タロットカードに代表されるオラクルカードを用いる卜術ではカードを9枚展開するスプレットが多く用いられます。
運命学で9がよく出てくるロジカルな理由としては、3の3乗であるということ。
実占や鑑定では「自分」「相手」「環境」の3つの要素を用いますが、そこに「現在」「過去」「未来」を各々観るとすると、必然的に9展開になります。
スピリチュアルな理由としては、やはり整数の単数字として最後の数字であるからでしょう。
9の次は10ですから桁が増えます。
桁が増えるということは「次の次元」になるという事。
1周廻って2周目に入ってしまうのでニュアンスが変わってしまいます。
ですから、物事の本質を観るには一桁の単数字まで落とし込むのが望ましいのです。
(おいちょかぶで例えると解りますかね…9は最強で10はドボンですよね)
東洋の易学では、絶頂を吉とせず、その手前を最大吉とする考えがあるので、この考えに照しても10より9を良しとする為9の重要性は高いのです。
そういえば、高野山金剛峯寺金堂にある両界曼荼羅図のうち、精神世界側の金剛界曼荼羅は9面の図でしたな……
何より、9は神秘性の高い数字なのでしょう。
アルゴリズムで観てみても、9は面白い数字です。
それは、整数単数字に於いて9が最大数であることが関係しているのでしょう。
例えば、9の倍数で2桁又は3桁になる積は、20倍まではバラして足すと9になります。
(9の19倍は171、1+7+1=9)
そのあと21倍から23倍までは足すと18、24倍からはまた足すと9になり……
のように、9には多くの法則性があります。
この法則性の多様さも神秘性を増す要素なのではないでしょうか。
(ここまで書いといて何ですが、私は数学が大嫌いで赤点しか取ったことないんです。おかしいですねぇ…これも9の神秘性ですかね?)
日本では、単純に発音の問題で忌み数にされたり、画竜点睛を欠くと9を「完成手前の残念な状態」とする考えがあるので勿体無いと感じますね。
おや、日本の忌み数「4」と「9」を足すとキリスト教圏の忌み数「13」になりますが偶然ですよね…………
運命学に携わっていると、よく「9」という数字を目にします。
まず、九星術なんていう命術がありますし、多くの東洋命術では生年月日から命式をたてる際数学の演算法のひとつ「九除法」を使います。
カバラを始めとする数秘術でも9は重要な数字ですし、
タロットカードの小アルカナでは剣を除き9は強い吉意を持ちます。
また、タロットカードに代表されるオラクルカードを用いる卜術ではカードを9枚展開するスプレットが多く用いられます。
運命学で9がよく出てくるロジカルな理由としては、3の3乗であるということ。
実占や鑑定では「自分」「相手」「環境」の3つの要素を用いますが、そこに「現在」「過去」「未来」を各々観るとすると、必然的に9展開になります。
スピリチュアルな理由としては、やはり整数の単数字として最後の数字であるからでしょう。
9の次は10ですから桁が増えます。
桁が増えるということは「次の次元」になるという事。
1周廻って2周目に入ってしまうのでニュアンスが変わってしまいます。
ですから、物事の本質を観るには一桁の単数字まで落とし込むのが望ましいのです。
(おいちょかぶで例えると解りますかね…9は最強で10はドボンですよね)
東洋の易学では、絶頂を吉とせず、その手前を最大吉とする考えがあるので、この考えに照しても10より9を良しとする為9の重要性は高いのです。
そういえば、高野山金剛峯寺金堂にある両界曼荼羅図のうち、精神世界側の金剛界曼荼羅は9面の図でしたな……
何より、9は神秘性の高い数字なのでしょう。
アルゴリズムで観てみても、9は面白い数字です。
それは、整数単数字に於いて9が最大数であることが関係しているのでしょう。
例えば、9の倍数で2桁又は3桁になる積は、20倍まではバラして足すと9になります。
(9の19倍は171、1+7+1=9)
そのあと21倍から23倍までは足すと18、24倍からはまた足すと9になり……
のように、9には多くの法則性があります。
この法則性の多様さも神秘性を増す要素なのではないでしょうか。
(ここまで書いといて何ですが、私は数学が大嫌いで赤点しか取ったことないんです。おかしいですねぇ…これも9の神秘性ですかね?)
日本では、単純に発音の問題で忌み数にされたり、画竜点睛を欠くと9を「完成手前の残念な状態」とする考えがあるので勿体無いと感じますね。
おや、日本の忌み数「4」と「9」を足すとキリスト教圏の忌み数「13」になりますが偶然ですよね…………