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日記
綾瀬 奏
綾瀬 奏の日記
■記事一覧■
09月25日「「大丈夫」が口癖になっていませんか」
09月23日「予定のない休日に、少し心細くなる時」
09月20日「「ありがとう」をうまく言えなかった日のこと」
09月18日「何度も思い出してしまう言葉があるあなたへ」
09月14日「うまくいっているのに、不安になってしまう時」
09月07日「伝えるべきか、もう少し待つべきか迷った時に」
09月05日「今の気持ちを整理したい時に選ぶカード」
09月02日「相手に合わせることに、少し疲れてしまったあなたへ」
09月01日「連絡を待つ時間に、心が疲れてしまったあなたへ」
『私が鑑定の裏側で、どうしても譲れないこだわり。』 日付:2026-07-06
こんにちは、綾瀬 奏(あやせ かなで)です。

7月に入り、梅雨のどんよりしたお天気や、ふと感じる夏の気配。季節の変わり目って、なんとなく心や体が重たくなりますよね。皆さま、お変わりありませんか。

今日は少しだけ、私が普段どんな風に鑑定に向き合っているか、裏側のお話をさせてください。

私の手元には、これまで大切に集めてきた、個性豊かなカードデッキたちがいます。猫の姿でクスッと笑わせてくれる子もいれば、植物や天使の優しさでそっと包み込んでくれる子もいて。まるで、それぞれに性格があるみたいなんです。

鑑定に入るときは、相談者様から届いたメールの温度や、お悩みの深さに耳を澄ませながら、「今日はこの子に力を貸してもらおうかな」と、直感でデッキを選ぶところから始まります。

そして、ここからが、私がどうしても譲れないところで……。

カードを展開して結果をお伝えする段階になっても、
「うーん、まだ何か足りない気がする」
「このメッセージの奥に、もっと深いアドバイスが眠っているはず」
そんな風に、自分の中でしっくりこないときは、納得がいくまで、次の1枚、また次の1枚と、カードを引き続けてしまいます。

自分が心から「これだ」と思えない言葉は、どうしてもお届けしたくないんです。

先日も、相談者様の心の奥にあるモヤモヤの正体に触れたくて、気づけば数十枚ものカードがデスクいっぱいに広がっていました。あとから見返して、「さすがに引きすぎたかも」と、自分でも思わず笑ってしまったほどです。

でも、そうやって時間をかけて、妥協せずにカードと向き合うからこそ、

「奏先生の言葉は、すごく腑に落ちます」
「私の取扱説明書をもらったみたいでした」

そんな嬉しいお声を、いただけているのかなと思っています。

「うまく言葉にできないけれど、とにかく今の気持ちをスッキリさせたい」
「私の悩みに、本気で向き合ってくれる先生がいい」

そんな風に思ったときは、どうぞ私を頼ってくださいね。
私と、自慢のカードたちが、あなたの明日が少しでも軽やかになるように、心を込めてメッセージを紡ぎます。

あなたからのご相談を、心よりお待ちしております。