「また母親と一緒に暮らせる日は来るでしょうか?」先日自宅にて私の母親が転倒して足の付け根を骨折して入院しました。即日入院手術して現在は快復方向に向かっているのですが、怪我をする前は、私と自宅で一緒に暮らしていました。これからリハビリをすれば歩ける様になるとの事ですが、また母親と一緒に暮らせる日は来るでしょうか?来るとしたらいつ頃でしょうか?よろしくお願いします。

ご公開相談内容、拝見いたしました。
お母様が転倒され、足の付け根を骨折されたとのこと。
即日の手術と入院、本当に大変な状況だったと思います。
現在は快復に向かわれているとのことで、まずはその点に安堵いたしました。
骨折後の回復は、年齢や体力によって個人差がありますが、
今回のご様子から拝見すると、リハビリを重ねることで再び歩行が可能になる流れがしっかりと見えています。
そして「また一緒に暮らせる日が来るのか」というご不安についてですが、
運勢の流れを拝見すると、
今年の夏〜秋にかけて“生活の再安定”が整い始める兆しが出ています。
無理のない形で、段階的にご自宅へ戻る準備が進む時期です。
もちろん、すぐに以前と全く同じ生活に戻るというよりは、
・短時間の外泊
・ご自宅での様子見
・介助の調整
などを経て、ゆっくりと「再び同じ家で過ごす日常」が形になっていく流れです。
お母様は「帰りたい」というお気持ちが強い方ですので、
その意志が回復の力にもつながっていきます。
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■健康運
お母さまは本来、健康面に対して慎重で、日頃から無理をしなければ大きく体調を崩すことは少ないタイプです。
ただし、思わぬ出来事や急な負担が重なると、体調に影響が出やすくなります。
油断せず、こまめな休息を心がけることが大切です。
また、身内のトラブルや心労が身体に響きやすい傾向もあります。
■かかりやすい病気
喉や呼吸器系の不調には注意が必要です。
血行が滞りやすい傾向も見られるため、血流を良くする生活習慣を意識すると良いでしょう。
腎臓の負担やリウマチなどにも気をつけてください。
■注意する体の部位
季節では、春から夏にかけて体調が安定しやすい時期です。
反対に、ダメージを受けやすい部位は「喉・腎臓・胃腸」。
冷えや疲労をためないよう、日々のケアが大切です。
■体の弱点
心臓など、身体の活力源となる部分が弱りやすい傾向があります。
階段の昇り降りで息が上がる、少し動いただけで疲れやすいなどの症状があれば、一度検査を受けておくと安心です。
不摂生が続くと負担が蓄積しやすいため、無理をせず、こまめに休息を取りましょう。
また、眼・耳・鼻・小腸・舌などの不調にも注意が必要です。
趣味や作業に集中するのは良いことですが、適度なリフレッシュ時間を挟むことが健康維持につながります。
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木火土金水(五行)のバランスから見ると、
今年のお母さまは“無理をしやすい年”にあたります。
小さな不調をそのままにしてしまうと、後々大きな負担になることもありますので、普段からの健康管理を丁寧に行いましょう。
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また、心臓・眼・耳・鼻・小腸・消化器・胃腸・皮膚・手指・口の病気やケガにも注意が必要です。
■健康面での注意時期
事故やケガ、体調面で特に気をつけたい年は
2028年(90歳)・2029年(91歳)となります。
この時期は無理を避け、慎重に過ごすことが大切です。
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どうか焦らず、今は回復の軌道に乗っていることを信じて、
お母様と一緒に少しずつ歩んでいかれてください。
再び同じ屋根の下で過ごす未来は、しっかりと見えております。
ご相談いただきありがとうございました。
(公開日:2026-04-22)


































