「どちらが向いているかアドバイスお願いします。」今年高2の娘のことですが、今私立高校の普通科にいて美術部に入っていてイラストや絵画など絵に興味があり将来はイラストレーターになりたいらしいのですが、正直専門学校に行くよりは、堅実に就職をしてほしいのですが本人にとってどちらが向いているかアドバイスお願いします。

ご公開相談いただきありがとうございます。
高校2年生になられるお嬢様が、
美術部でイラストや絵画に打ち込み、
将来はイラストレーターを志しておられるとのこと。
一方で、親御さんとしては「堅実に就職してほしい」というお気持ちもあり、
その間で揺れるお気持ち、とてもよく伝わってまいりました。
まず、お嬢様の生年月日から拝見しますと、
強い感性・創造力・集中力を持ち、
「好きなことを深めることで力を発揮するタイプ」です。
特に 芸術・デザイン・表現の分野との相性が非常に良い命式で、
“好き”がそのまま才能につながりやすい星をお持ちです。
一方で、夢だけで突き進むタイプではなく、
現実を見ながら努力を積み重ねられる性質も備わっています。
そのため、専門学校で技術を磨き、業界の現実を知りながら進む道は、
お嬢様にとって自然で無理のない流れと言えるでしょう。
もちろん、親御さんの
「甘くない世界だからこそ堅実に」というお気持ちももっともです。
ただ命式から見る限り、
お嬢様は“好きなことを伸ばすほうが、結果的に堅実になる”タイプです。
専門学校に進むことで、
・基礎から専門技術を身につける
・業界の仕組みや働き方を知る
・インターンやアルバイトで実務経験を積む
・就職先の幅が広がる
など、現実的な準備が可能になります。
もし高校卒業後すぐに就職を選ばれた場合、
創造性を活かせる職場に出会えれば良いのですが、
選択肢が限られ、
本来の才能が活かしきれない可能性も出てきます。
総合的に鑑定いたしますと、
お嬢様は“専門的に学び、技術を磨く道”が最も力を伸ばせる
という結果になります。
進路を決める際には、
・オープンキャンパスで実際の雰囲気を確かめる
・卒業後の就職実績を見る
・業界の厳しさも含めて親子で話し合う
など、現実的な視点を共有しながら、
お嬢様の才能を伸ばす方向で考えてみてください。
■お嬢様の才能について
お嬢様の成功の鍵は、
人を動かす力・作戦を練る頭の回転の速さ・実行力と決断力にあります。
これらは大きな才能であり、
仕事をこなしていくうちに自然と評価が高まり、
結果としてお金も集まってくる運勢です。
ただし、
自分を正しく評価してくれる職場や環境に身を置くことが必須。
そこを間違えなければ、いずれ頭角を現していかれるでしょう。
義理人情に厚く、周囲から慕われるタイプでもありますので、
人脈が仕事に良い影響を与えることも多い方です。
ただし、短気さや強引さが出てしまうと、
せっかくの助力が得られなくなりますので、
そこだけは意識して抑えると良いでしょう。
お嬢様ご自身も、
「自分が何をすべきか」すでに心の中で見えているはずです。
■社会運が上昇する年
これまでよく努力してこられました。
その成果は、後にしっかりと実を結びます。
お嬢様が社会運の上昇、
そのきっかけをつかむ年は、
2027年、そして 2030年 となります。
この時期に環境が変わったり、
新しいご縁が生まれたりと、
運勢の追い風が強くなるでしょう。
■今のお嬢様に必要なこと
現在のお嬢様は、
無邪気で一途な良さがある一方で、
時に“駄々っ子”のように見えてしまう場面もありそうです。
愛情表現が度を越えてしまったり、
礼節を欠いてしまうことがあるかもしれません。
せっかくの素直でかわいらしい人柄も、
細やかな心配りと礼節が揃ってこそ輝くもの。
甘えが自分勝手な振る舞いに変わってしまうと、
相手の気持ちが離れてしまうこともあります。
上手に甘えながら、
感謝を言葉で表現することが大切です。
また、順調なときほど人は欲張りになりがちですが、
周囲を押しのけてまで何かを得ようとすると、
後で自分が困ることになります。
順調な時期こそ、
「この後には必ず下り坂もある」と心得て、
冷静な視点を持つことが必要です。
本来、お嬢様は主体性を持ち、
理性的に判断できる時期に入っています。
心身ともに安定し、
能力を伸び伸びと発揮できる流れです。
仕事面でも動きやすく、
温めてきた企画があるなら、
思い切って打ち出してみると良いでしょう。
内容がしっかりしていれば、
上司や先輩の協力も得られます。
情緒の安定は恋愛面にも良い影響を与え、
穏やかに話し合えるため、
人間関係で大きなトラブルも起きにくい時期です。
今のお嬢様なら、
思う通りの道を進んで大丈夫です。
心より応援しております。
(公開日:2026-06-30)


































