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日記
大極貴人
大極貴人の日記
■記事一覧■
10月31日「真心のこもった親切」
10月30日「今夢を追いかけないと」
10月29日「人の美しさとは」
10月28日「友を愛するなら」
10月27日「自己中心にならなければ」
10月26日「毎日の油っぽい食事は避けよう」
10月25日「花の美しさ」
10月24日「叱られても」
10月23日「心と体が授けられている」
10月22日「心の美しさ」
10月21日「悪魔の誘惑」
10月20日「強く執着していると」
10月19日「人生観を持って」
10月18日「本当の美しさ」
10月17日「仕事につまったら」
10月16日「自分らしさとは」
10月15日「財よりも、誇りある歩みを」
10月14日「やり遂げた仕事」
10月13日「心を磨いて」
10月12日「仕事とは」
10月11日「子どもの育成」
10月10日「挨拶は友好的な方法」
10月09日「友情は幸福を高める」
10月08日「恋人同士のトラブル」
10月07日「人を助ければ」
10月06日「勇気がなくっても」
10月05日「一人が傷つけば」
10月05日「自分を信じて」
10月04日「命を懸ける価値」
10月02日「勇気を持ち未来を信じる」
10月01日「人間関係を深めていく」
『恋は盲目』 日付:2011-05-23
― 恋は、心が自分でも気づかぬうちに動き出す“気の現象” ―

人は、意識しないまま誰かを好きになっていきます。
その想いは静かに胸の奥でふくらみ、
やがて自分でも制御できないほどに溢れ出し、
心はその感情に囚われてしまうことがあります。

しかし、
これは弱さではなく、
“気がひとつの方向へ流れ始めた証” です。

恋は盲目と言われますが、
それは判断を失うという意味ではなく、
心が相手に向かって純粋に集中している状態を指します。

● 恋が人を盲目にする理由
恋の気は、光のように一点へ集まります。
その集中が強まるほど、
他のことが見えなくなるのは自然なこと。
・相手の言葉に一喜一憂する
・些細な仕草に心が揺れる
・自分の感情に飲み込まれそうになる

これらはすべて、
“心が本気で動いている証拠” なのです。

● 大極貴人の視点で見た恋
大極の教えでは、恋とは
「魂が自分の外側にある光を見つけた瞬間」 とされます。

だからこそ、人はその光に惹かれ、
自分の中心が揺れ動くのです。

恋は盲目――
それは欠点ではなく、
人が誰かを深く愛そうとするときに起こる、自然で美しい現象。

その揺らぎの中で、
人は自分の心の形を知り、
やがて愛の成熟へと向かっていきます。